パキシル・ソラナックスの断薬に挑戦中

2013年08月01日

パキシル40㎎+ソラナックス朝昼晩2錠+ハルラックの生活を2年続けました。
ここ半年間で6㎏体重増加したため、6月より筋トレを開始。

最も太った時から体重-4㎏いけたところ、パキシル服用1時間後に38.5度の発熱、全身の筋肉のこわばり、呼吸困難が出る。
胸、腹、背筋で強烈な痛みがあり、横に寝る事も出来ず、座った状態で意識を失う(気絶)。
嫁には、呼吸がおかしければ救急車を呼ぶように頼みました。
最初は筋トレによる筋肉痛の影響かなと思いましたが、添付文書をよく読むと悪性症候群らしき症状が。。。

翌朝には軽快し、普段通り仕事へ。しかし副作用の再発が怖くパキシル40㎎、ソラナックスを自己判断で断薬。

今度は抗うつ剤の離脱症状が出る。

視覚異常、めまい、ふらつき、嘔吐、頭痛、首部分の閉塞感、手足のビリビリ、筋肉痛などが出る。

ビタミン剤(特にビタミンB6含有のもの)や漢方を服用し、めまいに苦しむも仕事しながら我慢する。

断薬7日目にめまい、嘔吐がひどいためパキシル20㎎を一度だけ飲むも、また38度以上の熱発、全身筋肉痛と呼吸困難を再発。

死ぬ思いをしてもう二度と飲むまいと決意。
現在、断薬から14日目。

精神科医からは、急な断薬はしないで!と別な抗うつ剤を処方されるが、いやいやちょっと待て。

もともとは、講演会など複数人数の前で講演する時に緊張するからと、その前に頓用で飲んでた薬。

不安、緊張感を治療するからと途中から、抗うつ剤を毎日飲むようになった。しかしその時、精神科医から減薬時の離脱症状の苦しさについて説明を受けなかった。

抗うつ剤・・・慣れるまでに苦しむが、治療後にいざ減薬、断薬する時は服用開始時より強い苦痛。

昨今、心のかぜ薬として、抗うつ薬を飲む人が増えている。
さらに、テレビCMでは、肩こり眼精疲労でうつ病かもしれないから専門医を受診するように促す製薬会社CM。

おいおい。この薬は、そんなに手軽に飲むものではない劇薬ですよ。
今後も抗うつ薬から離れられない人が増えるだろうなと思う毎日です。

そうこうして何も副業に手が付けられないまま2か月過ぎていますが、報酬は毎月振り込まれている。
この副業(ホームページ制作)は僕の生活に合っているようです。

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この記事へのコメント
今日初めてブログを拝見しました。
私もパキシルを断薬2カ月半で離脱症状に苦しんでおります。
ブログを見て、離脱症状に負けないたくましさに勇気づけられました。
その後の経過はいかがですが、離脱症状と期間について教えていただければと思い連絡させていただきました。
よろしくお願いいたします。
Posted by yu-san at 2014年05月12日 12:29
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