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あがり症を克服しつつある

2014年08月05日

30歳を過ぎ会社内で組織のリーダーになると、会議の司会、何かしらの挨拶、締めの挨拶、講演、会社代表挨拶など、大勢の人前で話さなければならない場面が多くなります。

私はそれが苦手で、ドキドキして、声が上ずり、声が震え、頭の中が真っ白になり、うまく喋れなくなります。

詳しくは思い出せませんが大勢の人前での挨拶で失敗した過去があり、毎回、また失敗し恥をかくのでは、今度はうまくしゃべりたいと考えてしまう癖があります。

最近はほとんどうまく喋り失敗しないのですが、何度成功経験を繰り返しても、過去の一度の失敗を恐れてしまいます。

さてそのあがり症ですが、私の場合は、いつもあがる訳ではなく、大勢の人前で話さなければならない条件の時のみと限定されます。

よってあがる状況の前に、抑える薬を飲めば良いのですが、最近までは抗不安薬ソラナックスを1錠飲んでました。

その場ではリラックスし、あがる事もなく、うまく終わるのですが、講演などあがる状況が終了後、とてつもなく疲れて眠くなる副作用がありました。会議などでは、まだ他の人が発表していても眠くなってしまったり、帰りの電車で深く眠ってしまい降りなければいけないのに寝過ごしてしまう時もありました。また離脱症状も少なからずあり不便でした。
抗不安薬、抗うつ薬の離脱症状には過去嫌な経験があるので、仕事上でもあまり経験したくないものです。

よって薬を、β遮断薬(βブロッカー)セロケンに代えてみました。
β遮断薬は、本来心臓病の薬ですが、ドキドキ感を抑えてくれます。
結果、あがる事がなくうまく喋れるようになりました。
失敗するのではという不安や冷汗は今まで同様出ますが、声が上ずらないのでうまく喋れます。
その他目立った副作用、離脱症状もなく快適です。

現在は、あがる状況がありそうな1時間前に、セロケンを一錠飲むことで、あがり症を克服出来ています。
新発見です。