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復興増税

2011年09月27日

所得増税は13年から10年間、住民税は1年先送り…
これって何ですかね?

なぜ消費税を上げれない?(怒)
消費税は1%上げれば2兆の税収増になる。非常にシンプルだ。
なぜ、それを行わないのだろうか?

所得税の増税は間違いなく人の働こうというインセンティブを削ぐことになる。
働かない人間が得する世の中に突き進んでいる。

毎日神経すり減らし、FXで数百万儲けておきながら、雑所得で半分近く税金で盗られるという恐ろしい結末を迎えた大ばか者はさておき。。。

頑張って稼いだお金を国があっさりと持っていきます。
大幅な給与アップが見込めないサラリーマンの生活はますます苦しくなります。

副業で頑張って稼いで、節税対策をもっと勉強しようと思います。。。
まぁ今回の記事は愚痴でした。  


9/27 ショートコメント

2011年09月27日

欧州債務問題の前進に対する期待感からユーロや豪ドルが買い戻される相場展開です。

11月にはギリシャ政府の支払い能力が限界に達する公算が大きく、このため10/3に開催されるユーロ圏財務相会合でギリシャ向け第2次金融支援の詳細が決定する可能性はありうるでしょう。

その一方で、明後日(29日)に予定されている独議会のEFSF機能強化に関する採決で承認が得られるかどうかが依然不透明なため、リスク回避のユーロ売り・円買いが再び強まるおそれがある点には注意が必要です。

ドル/円は76円台前半での動きが続きます。中間期末を控えた実需筋のドル売りはスポット最終売買日となる明日や月末の30日に集中する公算が大きく、今日のところは比較的静かな値動きとなっています。

他方、豪ドルは投資家のリスク回避姿勢が後退すればショートカバーで買い戻しの動きが強まる公算が大きいです。

ただ新興国の景気悪化懸念の高まりで、豪州もいずれ利下げに踏み切る可能性が高いとの見方が出ていることや、中長期スタンスの投資家によるポジション圧縮の動きで米ドルに対する需要がこれまでになく高まっているため、豪ドルはそうした動きに影響を受けるリスクがある点に注意しましょう。

アジア通貨も対ドルレートで軟調に推移。株式市場とともに欧米投資家による投資資金の引き揚げで下落が続いており、韓国やブラジルでは自国通貨買いの為替介入を実施してます。

金相場の下落が止まらないなど、投資家のリスク回避姿勢が強まっているため、相対的に安全な円は逃避資金が流入しやすいです。

為替介入に対する警戒感は強いものの、経常黒字で実質金利が高い円は買われやすい点に留意すべきでしょう。  


Posted by yoshi at 15:36Comments(0)株・FX・金投資

9/16 ショートコメント

2011年09月16日

本日は日米欧の中央銀行によるドル資金供給の強化を受けてユーロの買い戻しが進んだ。

ユーロ/ドル相場はテクニカル的な節目が1.39ドル、当面は1.35~1.40ドルのレンジを想定。

ただ金融機関の流動性危機は債務問題から派生するものであり、根本的な債務問題が解決されなければユーロの戻りは持続しないとみられている。

本日から開催されるEU財務相会合や来週のギリシャに対する査察などで、各国が協調して踏み込んだ対応策を打ち出すことができるかどうかが焦点。また18日のベルリン州議会選挙はメルケル独首相が率いる連立与党の敗北が見込まれている。織り込み済みの可能性もあるが、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)承認が困難になるとの思惑が強まればユーロにとってネガティブな材料だ。

今月予定される第6次の融資は実行される可能性が大きいが、それ以降は依然不透明でデフォルト懸念は引き続き残ることとなりそう。

ドル/円相場は方向感に乏しい値動きが続く。

市場の関心が欧州に集中しているため、ユーロに対して同じ動きをするドルと円の間には動きが出にくい。ただ日米短期金利差がほぼ解消したうえ、来週のFOMCでツイストオペ(短期債を売却して長期債を買い入れる)が導入される可能性があることから、ドル/円相場は底入れから徐々に反転に向かう可能性もありです。

  


Posted by yoshi at 20:25Comments(0)株・FX・金投資

9/ 14 ショートコメント

2011年09月14日

ユーロ/ドル相場は戻り売り圧力が強くジリ安状態。
ギリシャ問題に加えて、中国の温家宝首相が「世界経済の不確実性が高まっている」と発言したことが嫌気されリスク回避の動きが再び強まっている。

また米格付け会社ムーディーズがクレディ・アグリコルとソシエテ・ジェネラルの長期債務格付けを引き下げたことも上値を圧迫する形。

市場は、日本時間15日午前1時ごろから行われる予定のドイツ、フランス、ギリシャ首脳による電話会談に注目している。

当面のデフォルト回避に向けた何らかのコミットメントが示されれば、ユーロを買い戻す動きが強まることが見込まれるものの、当座しのぎはイタリアやスペインにまで危機が伝染するリスクを逆に増大させることからユーロの上値余地は大きくないとみる。

今月中にギリシャ向け第6次融資の実行については、コミットメントを示す可能性が高いが、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の拡充が各国議会で承認されるかどうかが不透明で、ユーロの本格的な底入れは見込みにくい。

今後ECBが政策金利の引き下げに踏み切る公算が大きいこともネガティブな材料。
なお秩序だったギリシャのデフォルトも水面下では議論されている可能性も高いため、週末のEU財務相会合や9/23-25に開催されるIMF・世銀総会などは要注目。

目先投機筋のショートポジションが積みあがっているので、買い戻しによる反発が想定されるものの戻りは限定的の可能性大。

ドル/円相場は、ユーロ/円の下落に引っ張られる形で軟調な相場展開。

中間期末を控えた本邦輸出企業からの実需の売りが出やすいことも相場の下押し圧力となる。
  


Posted by yoshi at 23:17Comments(0)株・FX・金投資

あがり症対策

2011年09月07日

今年は薬に頼らないようにしようと決心しましたがまだ実行できず。
やはりここ一番、あがりそうだなと思った時は薬に頼ってしまいます。

PowerPointを使ったプレゼンや講演は、各スライドごとに言う事を覚えるので大丈夫です。
しかし原稿も説明スライドもない中で大人数の前で10分喋るとなるととても苦痛。

乾杯の音頭、締めの挨拶は1~2分なので慣れてきましたが、宴会の司会進行は苦手。
会議など議題通りの議事進行は、いつもの事で大丈夫なのですが。。。

しかし弊社営業本部長もあがって声震えてたし、支店長も顔に汗ダラダラでしたので、少なからず皆さん人前で話す時は、あがるものなのかなぁと安心してきております。

自分が使用している薬を紹介しますが、薬は医師の処方に従ってください。

抗不安薬(ソラナックス、メイラックス)は不安が大きくなった時に服用すると楽になりますが、眠気が来るので自分の発表終了後、緊張が解けて会議中に眠らないよう気をつけましょう。

また、心臓のドキドキで声が震えるのを防ぐβブロッカー(セロケン)。
ドキドキがなくなるので結構落ち着きます。

また色々考えすぎて眠れない時は、睡眠導入剤(マイスリー)を飲んで寝ます。
この薬は翌朝あまり眠気を引きずらないのでお勧めです。

営業をやっていると、周りにも同じように薬で抑えている人は多いです。
また夜飲み屋に行くとさらに重症(うつ)の女の子が多いのにびっくりします。

あがり症やうつ病は表立って誰も言わないので周りは気づきませんが、人知れずみなさん苦労してる事が分かります。
  


9/ 7 ショートコメント

2011年09月07日

スイス中銀が自国通貨高を抑制する断固たる措置を講じたことで日銀も介入姿勢を強めるとの思惑がありましたが、追加緩和を見送ったことを受けてドル/円相場は一時77.07円まで下落。

なおスイスと本邦、同じ自国通貨高といっても、スイスフランの場合にはリスクを避けたい欧州の投資家などがスイスの銀行へ預金を急増させたことが背景にあるため、国内とは事情が全く異なる点に注意。

今夜のドル/円相場は再び76円台へ下落する可能性があります。

またスイス中銀の断固たる行動と比べて政府・日銀の対応が腰砕けのようにみえるため、投機筋が再度円に照準を合わせてくる可能性にも注意しましょう。

他方、豪ドルは本日発表された4-6月期のGDPが市場予想を上回ったことで強含みに推移。北東部の洪水による下押し圧力が一巡し、景気回復への期待が強まったことが好感されました。現地時間8日に行われるオバマ米大統領の雇用・景気対策への期待感もリスクオンにつながります。

ただ豪中銀総裁は講演のなかで、不安定な動きを続ける金融市場の動きが豪州経済に悪影響を及ぼす可能性があるとして、当分の間政策金利を据え置く意向を示唆したため、株式市場をはじめとする外部環境の動向に左右されやすい相場展開が続きそうです。

  


Posted by yoshi at 22:08Comments(0)株・FX・金投資

9/5 ショートコメント

2011年09月05日

今週のドル/円相場は77円を挟んだ値動きが想定されています。
また今夜は米国市場が休場であるので全体としては方向感に乏しい展開。

米雇用統計が市場予想を下回りFRBの追加緩和に対する期待が高まってドルに売り圧力がかかりやすい一方、オバマ大統領による雇用景気対策に関する演説への期待から、極端にドル売り圧力が強まることはないと予想されます。

また米追加緩和観測のなかでツイストオペ(短期債を売却して長期債を買い入れる)実施の可能性が高まっているため、日米短期金利差がこれ以上縮小することはないとの見方が相場を下支えする形です。

他方、豪ドルはアジア株式市場がほぼ全面安であることやユーロの下落を受けて軟調な相場展開。

明日に金融政策決定会合を控え一段と売り圧力が強まるという地合いではない反面、世界景気の先行き不透明感や先日のブラジルによる予想外の利下げなどが上値の圧迫要因。

週末に中国CPI発表予定で同国の株式市場が不安定になっている事もネガティブ材料。
豪ドル/円相場は当面80~82円のレンジ相場が続くとみられています。

投資は自己責任で。  


Posted by yoshi at 18:27Comments(0)株・FX・金投資