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目指せ半自給自足生活

2011年01月17日

確定申告に向けて資産の整理をしているのですが、3年前に買った未公開株50万円が、評価0円である事を今週知りました。

知人の会社なのですが、不況の煽りをもろにかぶり経営は赤字が続いています。
開業から徐々に大手顧客も増え、マイナスも少なくなっているようですが、元の評価になるまで、2~3年かかりそうです。

もしかしたら、そのまま倒産の可能性もあり、50万円はなくなる覚悟を決めた次第です。
その知人社長は、1昨年前にさらに投資してほしいと願ってきたのですが、人のお金を何と考えているのだろうかと憤りを感じている次第です。


話は変わりますが、実家の父が病気になり、事業を辞めたので、倉庫を潰して、そこを畑にすることにしました。将来自分が相続する土地家屋なので、自分と親がお金を出し合って畑にするのですが、何故畑にするかと言うと、近い将来食料価格が高騰する心配があるからです。(父は単に野良仕事がしたいだけで、双方考えは違いますが畑にするというニーズは合致しました)

現在ヘッジファンドなどの投機資金が原油や穀物(トウモロコシ、大豆、小麦)の先物市場に流入して、原油や穀物の国際価格をつり上げています。

穀物など商品の国際価格の高騰によって、今年4月ぐらいに世界各地で暴動が頻発する事態になりそうです。すでにアルジェリア、チュニジア、チリなど途上諸国や新興市場諸国で暴動が起きています。今年は食糧暴動の年になる可能性が増しています。

現在日本は、円高なのでそこまで食糧難が叫ばれていませんが、円安となれば、サラリーマンは上がらない給料の中で高い食糧を買わなくてはならなくなる可能性が高くなっています。

上記はあくまでも可能性の問題です。
日本の新聞は、未だ進まない政治問題や面白くない芸能ニュースばかりで、海外の情報が反映されていません。ネットでも見れますので海外のニュースを見る事をお勧めします。

まだ情報収集段階ですが、予算が合えば、山沿いの土地も購入しようかと検討中です。
何故かと言うと、中国人が日本の水源の土地の買収に積極的に動き始めているからです。
水と緑が豊富な国(日本)の土地を外国人に取られたくないという気持ちが強いです。

個人資産ではそんなに広い土地は買えませんが、近くにきれいな川があればいいなと思っている今日この頃です。

  


会社から求められる英語力

2011年01月08日

英語を公用語とする企業が増えています。

日本は、今後ますます高齢化社会となり消費が落ち込みます。
法人税改革が進まない中、輸出企業を中心に海外への本社移転は今後ますます進んでいくでしょう。

今年も企業のグローバル化は加速します。
すなわち、就職も同じ日本人同士の競争から、中国人やインド人などの外国人との就職競争の激化が予想されます。

また就職だけでなく、すでに入社している社員も英語の勉強は必要となります。
大手企業50代以上社員はさておき、20代~40代社員の英語能力の向上は、今後必須となると言ってよいでしょう。

大学入試出題単語は、国立大学で約4500語、私立大学で6500語です。
昨今、企業は採用条件で、英検2級程度(5000語)の英語能力を求めてきています。

参考までに企業がどれくらいの英語力を求めているかご紹介しましょう。

TOEIC
580点 三菱商事全社員最低基準
650点 日立、富士通、IBM (英検2級程度)
700点 ブリジストン、東京電力、三菱自動車、旭化成などの新入社員(英検準1級程度)

入社後に大事なのは、Conversation力です。私は現在オーストラリア人(メルボルン大学生)にプライベートレッスンを受けています。

プライベートレッスンは、グループレッスンより授業料が高額になるのが欠点です。
まずは、本屋などで英語教材を購入し、自宅である程度勉強してから、英会話スクールへと進むと良いでしょう。

脳科学の第一人者、ドクター茂木健一郎氏が、脳を科学的に解明するBS日テレの「ニューロンの回廊」で紹介した英語教材をご紹介します。自宅で勉強する人にお勧めです。

英脳プログラムパーフェクトパック

英脳プログラムは脳を科学的に解明するテレビ番組や様々なメディアで画期的な英語教材として紹介され、英語教材ランキングで1位を獲得しています。

今後の厳しい社会を乗りきるべく、お互い英語の勉強を頑張りましょう。
じっとしていてはダメです。自らが行動を起こして、変化に対応するしかありません。