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日々雑感⑥

2010年05月30日

北は北海道から南は石垣島、小浜島まで日本全国行脚しましたが、ただ一つ山形県だけ行ったことがありませんでした。

今回とある会合で山形県へ行く機会をいただきました。
これで日本全国全県制覇いたしました。

面白い話を聞けましたので、話半分でお伝えしましょう。
信じるも八卦、信じぬも八卦。

①今回のEUのソブリンリスクは英米の画策という説
欧州では、ギリシャ危機に解決の糸口が見えてきた矢先に、今度はスペインへと危機が飛び火し、スペイン国債が売られている。南欧の国債危機は米金融界が仕組んだ面があることと、ドルやポンドも危機なので米英当局は自国よりユーロ圏が危機だと市場に思ってもらいたいことを合わせて考えると、国債危機がギリシャからスペインなどに飛び火する背後に、米英の画策があると推測できるというもの。
ドル基軸通貨を守るため、米英の芝居が今後も続く。
対象日本も例外ではないというもの。


②哨戒艦沈没は実は米国潜水艦との同士討ちという説
韓国の哨戒艦「天安」の沈没地点から1・8キロ離れた地点に、米軍の潜水艦が沈没している。天安艦に対する捜索として報じられた活動のかなりの部分が、実は米潜水艦に対する捜索だった。それを韓国の公共放送KBSテレビが報じたが、韓国当局は誤報と非難し、KBSを訴追して報道を封じた。「天安艦は米艦による誤爆で沈んだ」という説は、事実上「禁止」された。しかし実際には、どうやら3月26日にペンニョン島周辺の海域で米韓合同軍事演習が行われ、そこで天安艦と米潜水艦が間違って同士討ちして沈んだようだ。米韓当局が、米潜水艦の沈没を隠しているのは、潜水艦が軍事演習とは別の任務として、北朝鮮をいつでも攻撃できるよう、ペンニョン島周辺で長期潜航していたからではないか。
北朝鮮の反論がどこまで世界に通ずるか。米国、韓国、日本の情報だけに惑わされるな。

日本国内マスコミの情報だけを鵜呑みにしてしまうと世界の流れの読みを誤るというもの。
ま、話半分でこのような話もあるという事を知っておくのも大事だと思います。

山形駅です。サクランボ以外にそば、米沢牛が有名です。


先日、住民税のお話をしました。
サラリーマンは税金を取られ放題です。
その一例です。家族構成で若干変わります。
記憶が曖昧ですが、年収と月々の住民税は下記の通りでした。
年収700万で月の住民税3万円(千円台切り捨て)
年収1000万円で月の住民税5万円。
年収1200万円で月の住民税6万円。
今年の月の住民税は〇万円。涙が出ます。

最後に株のお話。
今週は木、金とプラスで引けています。
ただし反発にしては、力が弱いです。
まだEUの根本的な原因が解決されていなく、為替で株価が動いている状態です。
来週、上抜けすれば本格的な回復が期待できますが、まだ自律反発の範囲です。
今後も上下荒い値動きが予想されます。
上下どちらか大きく振れるまで、しばらく様子を見ると良いでしょう。  


市場から投資家の悲鳴が聞こえ始めた

2010年05月25日

本日の株価大幅下落で市場から投資家の悲鳴が聞こえつつあります。

リーマンショック以降、年に1回来るか来ないかの投資チャンスが来るかもしれません。
リーマンショック時の影響が実体経済へ出つつあります。

テクニカル的にボックス相場の底辺だった銀行、証券株、そして円高ユーロ安から打撃を受けるだろう電機等輸出株は、反転上昇を予想していた投資家たちの信用買い残がまだ多い事から、ここからさらにもうひと押しあるかもしれません。

信用で株を買っていた投資家は、とても厳しい日々が続いているのではないでしょうか…?
ここ数日の下げでチャートの波は壊れましたので、しばらく調整が続きそうです。

私は本日、証券会社に証拠金1000万円入金しました。
しばらく様子見してから本格参戦します。

株は自己責任で。

追記)
平成22年度の住民税徴収決定通知書が届きました。
はっきり言ってサラリーマンは税金を取られ放題です。

サラリーマンの方は奥さんはパートではなくて、個人事業主して開業し何か事業をやることをお勧めします。
経費で得意先との打ち合わせと称して家族で食事に行けます。
経費で現地視察と称して、家族を連れて旅行に行けます。
経費で移動の足として車を買う事が出来ます。
事業が赤字であれば、住民税は引かれませんし、配偶者控除もそのままです。
上記はあってはならない事ですが、あまりにも透明性に差がありすぎます。

サラリーマンという安定した立場を維持しつつ、事業を持つ事がこの時代ではベストだと思います。

GWに行きました小浜島のホテル内です。この日は寒くて誰も泳いでませんでしたが…


  


Posted by yoshi at 23:27Comments(4)株・FX・金投資

貸金業法改正について思うこと

2010年05月23日

6/18に貸金業法が変更されます。
背景は、返しきれないほどの借金を抱えてしまう「多重債務者」の増加があります。

直接消費者に関与するのは、「総量規制」の部分で、借り過ぎを防ぐため設けられました。
具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新規の貸付けをしてはならないという内容です。

例えば、年収300万円の人は、貸金業者から100万円までしか借りることができないということになります。

貸金業法の「貸金業者」とは、消費者金融、クレジットカード会社などを言います。
銀行や、信用金庫は貸金業者ではありません。

法人向けの貸付けは総量規制の対象外となります。
また個人事業主は返済能力があると認められる場合は新たな借入れを行うことができます。

住宅ローンや自動車ローンもまた総量規制の適用除外となっています

専業主婦は、配偶者の同意を得て、借入れをすることになります。

クレジットカードで現金を借りる場合(キャッシング)は総量規制の対象です。
ただしクレジットカードで商品やサービスを購入する場合(ショッピング)は適応されません。

ここ最近、頻繁に「あなたのカードキャッシング枠内の金額を現金化します」というメールが届くようになりました。今回の貸金業法の盲点を突いている商売です。

先日テレビでもやっていましたが、100円もしないビー玉を高級品として20万円を高利で貸し付けるというものです。しかも20万円全部貰える訳ではなくて、5~8万円を差し引かれた残りの金額だけもらえるというものです。

消費者金融を利用している人の中には、ヤミ金利用もやむなしと考えている向きがいるようです。
ヤミ金融ビジネスが、今後横行する可能性があります。

また短期的にまとまったお金が必要になる個人の資金流動がストップし自己破産や自殺が増える可能性があります。

今回の個人向け総量規制が、国内の資金流動にどこまで影響があるかは未知数です。
過去バブル崩壊へと導いた銀行への不動産融資総量規制を思い出しますと、今回の貸金業法変更(総量規制)も株式市場への影響リスクとして少なからず捉えておいた方が良いかもしれません。
  


どこまで下がる日本株

2010年05月21日

本日短期リバ狙いでボックス相場の底辺にある三菱UFJ銀行株を購入しました。
1000株約45万円の一部拾いです。
来週もさらに一押しする可能性があります。

今日までの下落はテクニカル的に想定内の下落であり、リーマンショック時のような市場からの悲鳴はまだ聞こえません。

ヘッジファンドや機関投資家は会社や得意先の資産を守らなければなりませんので、ある一定の所でポジション外しはやむを得ません。

それが重なり急激な下げが起こった時に、個人投資家にチャンスが出てきます。

現在はまだ私の情報元も想定内の下落である事から、個人投資家の全力買いの時期ではないと判断します。
しかしそのチャンスが来る回数は少ないです。よって今日の下げで一部拾いをしました。

ギリシャ問題は、JALの時と似ている事が分かります。

高福祉、高給与体制は組織が不安定になった時に、低福祉、低給与へ変更すると従業員の反発が大きいです。

他国が手を差し伸べようとしても、悪い状態を引き起こした内容が改善されなければ、渡したお金は従業員の懐へ真っ直ぐ行くだけです。
何も変わりません。
渡す側のお金も国民の税金です。

現在ギリシャでは大規模なゼネストが行われていますが、お金を渡して助けようとしている国からすると「何考えているのだ?」と言う事になります。

国や国民、企業や従業員が変化してくれなければ、ギリシャもJAL同様「一度潰してしまえ」という方向へ向かう可能性があります。その場合市場は混乱しますが債権国を救済する事で落着が可能です。

今年度の国債償還が済んでも、所詮は借りたお金。
EU問題は、根本的な体制変更がない限り今後も続くでしょう。  


Posted by yoshi at 14:03Comments(0)株・FX・金投資

日々雑感⑤

2010年05月20日

MLM(ネットワークビジネス)jの中古ドメインを取得してから、本を数札購入し勉強しました。
確かにMLMでも成功者はいるようで、月収100万以上のカリスマディストリビューターもいます。

ダウンライン(勧誘活動によって自分の下位に登録された会員)がある日突然離れていき、収入が激減するリスクがあることから、信用問題同様、収入面もいつ崩壊するかというリスクと隣り合わせです。

セミナーの雰囲気は異様さを感じました。
また曖昧な表現ですがカリスマと呼ばれる方の顔つきも強く、私の周囲にいる高収入者たちのそれとはまったく異質です。

健康商品ひとつをとっても、ガンに効いたとか若返った、元気になったというような科学的根拠のない話が多く、ビジネスとして魅力に欠ける大きな要因の一つです。

そのような商品を、自信を持って友人、知人に紹介できない私にはMLMは向いていないと気づきました。
信じることは良いことですが、客観的なEBMデータなしに口コミだけで物を売ることは出来ません。

まれに効くこともあるかもしれませんが、ダブルブラインドでプラセボ(偽薬:外観が同じだが実薬ではない)群にも効果が見られるのと一緒です。
MLMのドメインは、他のアフィリエイトサイトに使用することに致しました。

次に、子供手当が6月から支給開始になります。
それを狙った養子縁組ビジネスが活発化しています。
過去554人分の子供手当を申請してきた韓国人は窓口で断られました。
しかし、現状10人から20人の縁組への却下理由は窓口にはないように思われます。
闇ビジネスを使用し申請した人間に数百万円の税金が支払われることになります。
政府が、なぜこのようなシステムを野放しにしているのか疑問です。

最後に、日経が1万を一瞬割りました。
今週短期的なボトムアウトの可能性があり、押したところで短期リバ狙いにいきます。金額にして50万円位です。

日本株以外の投資先を模索しています。
日本の国債高が先進国でトップになったことでIMFが11年度日本の消費増税を指摘しています。自国内の借入範囲で済んでいるので、デフォルトリスクは低いと考えます。
しかしこの国債問題が大きくなれば、今回のギリシャ同様、デフォルト回避のために、市場が消費増税を要求し、円売り、日本株離れを断行する可能性が近い将来あると考えます。

国内企業の中には、すでに米ドル購入で有事に備える企業も存在します。  


中古ドメイン取得から広がるアイデア

2010年05月07日

現在、被リンク100以上、PRありのサイトからのリンク数5以上の中古ドメインを10個保有しています。
早急にアフィリエイトサイト構築をしなければならないのですが、本業、プライベートで環境変化があり、サイト構築が進みませんでした。

昨年から続いた本業の経営スクールも5月で終了します。
途中で投げ出したMovable Typeでのサイト構築を再開しようと思い本日書籍を買いました。アフィリ収入月100万円以上のスーパーアフィリエイター中野氏に確認したところ、「書籍なしでは厳しいです」との事でした。やはり…

中古ドメインは、アフィリ広告がすでにあるジャンルですと、サイト構築と同時にSEOでロケットスタートが期待できます。

しかし一つ悩んでいるドメインがあります。
MLM(ネットワークビジネス)のドメインです。

MLMビジネスは、グループ間の関係が強固なので、被リンクもしっかりしており、このドメインを全く別のジャンルで使用するのはもったいないと感じています。

過去、私の兄(不動産鑑定士)がMLMの話を私に持ちかけた折は、不動産鑑定士という仕事は顧客の信頼で持っているビジネスだから「やめろ!」と言って辞めさせた覚えがあります。

私の知人でやっていた人がいましたが、「あいつには気をつけろ」と言われ、ことごとく友人の信頼を落としていました。
MLMをやっている事を公言することは、例え副業であっても、本業のビジネスにも大きな影響を与えかねません。

さてここまで批判的な私ではありますが、今回取得できたMLMの中古ドメインを何とか活用すべく、少し勉強をしてみる事にしました。

金持ち父さんも推奨しているし… ←この本を読んでやってみようとは思いませんでしたが。
個人的には、web上、SNS又はTwitterを利用する戦略を考えています。


さて、話は変わりますが、PIONOS 山中光太郎氏の中古ドメイン取得ツール(右側のサイドバーに掲載しています。①番)のサイトがリニューアルされていました。
その中にスーパーアフィリエイターのネットピコ中野氏もコメンテーターとして掲載されていました。
このツールは私からもお勧め商品ですのでご参考あれ。


副業サイトご紹介(このブログにリンクをいただいた副業情報サイトです)
サラリーマンの副業およびOLの自宅での副業:起業の比較ナビ
副業で稼いでも何故独立しないか?それはネットビジネスの加速度が早いから…は納得です。

このご時世では、安易に起業するよりも、サラリーマンをしながら副業を続けることに私も同意見です。
反勝間かもしれませんね。  


ギリシャ問題から今後の投資を考える

2010年05月07日

GW連休明けの日経は荒れていますね。

ここまで急激に下げると、個人投資家の追証回避による投げも予想されます。
値段次第では、短期リバ狙いで、本日金曜日のザラバ終わり近くまたは、月曜日寄りに少し拾おうかと思っています。(ただしギリシャ問題はまだ続くと予想しますので、大幅な買い込みはしません。金額にして50万円位でしょうか…)

8日発表予定のアメリカ雇用統計も強い数字が予想されているので、市場のパニックが落ち着けば来週早々にでも買い戻されることを予想します。

しかし今回の下落で上昇トレンドが崩れましたので、しばらく調整が予想されます。
ギリシャ等EU諸国問題は19日ギリシャ国債償還(90億ユーロ)を皮切りに、20日ポルトガル国債償還(63億ユーロ)、21日スペイン国債償還(92億ユーロ)を支払えるか?も焦点でなかろうかと思います。

大幅に買い込むのは、それらの様子を見てからでも遅くないと考えています。

種々のコラムを読み解くと今回のギリシャ問題は、国が粉飾決算をしていたのと同じであることが分かります。(財政赤字対GDP比4%を最近になって12%に修正。)

ギリシャ国債利率も5%から7%へ上昇し利払いが膨らみデフォルト(債務不履行)の可能性があります。ギリシャ国債の8割はEU諸国の投資家が保有し、対外債務の内訳はフランス26%、スイス21%、ドイツ13%です。デフォルトになれば、これら各国経済への影響ははかり知れません。

EUは人口に対する公務員の人数比率が総じて高いです。日本4%に対してギリシャ10%、フランス10%、ドイツ7%。
付加価値税増税や公務員の報酬削減案を筆頭に年金問題も浮上し、もともとストライキの多い国ですので、今回のゼネスト(ゼネラルストライキ)もしばらく続く可能性があります。
財政赤字は、ギリシャに限らずポルトガル、イタリア、スペインも深刻でユーロ全体の信用不安が大きいです。

これらを考えると、本日のEU緊急首脳会議でギリシャ支援策が承認され、またECB(欧州中央銀行)の残された支援策の武器も多いようですので、本日又は、月曜日午前に短期的なボトムアウトを考えますが、長期投資をしている私は、EU諸国の上記問題から、まだ今後も日経は下がると思っていますので、今回は一部拾いで、全力買いはもう少し様子見を考えています。

株は自己責任で。

GWは、八重山諸島の小浜島、石垣島に1週間行きました。よい息抜きになりました。

  


Posted by yoshi at 12:38Comments(0)株・FX・金投資

不動産の購入や投資のチャンスはいつ?

2010年05月01日

都内で30歳代、40歳代のマンションの購入率が高くなっているようですね。

考えてみると就職氷河期を経験した20代や30代前半の世代と比較しても、アラフォーはバブル世代であり大企業就職組が多いのが特徴です。
ある程度収入が多い世代が、現在の低金利、回復しそうな?経済情勢を見て、家やマンションを買い時と判断してもおかしくないでしょう。

私の周りでも、最近家を購入した社員や不動産投資を開始した人が増えました。
不動産投資は給与と損益通算が可能なので、サラリーマンの節税も期待できます。

しかし、現金や少ないローンで家を購入する人は良いのですが、聞くと「変動金利」で3000万~5000万円を銀行から借りて購入している人が多いのが現状です。

これはとてもリスクが伴うと私は考えますが皆さんはどうでしょう?

家は買いたい時が「買い時」と良く言います。
デフレの時代はローン金利は限りなく低い%が続き、銀行にお金を預けていても雀の涙しか利子がつかず、ならば借りて家を買ってしまおうという気持ちは分かります。

しかし現在の日本という国は税収入よりも借金の方が多い、すなわち赤字国債を連発している状態で、すでに国債が国内資産1000兆円を超える勢いです。

このままの悪循環が続けば、ギリシャ同様、日本国債の格付けが下がる可能性があります。
また海外投資家へ日本国債の購入募集をする事になれば金利を上昇させ魅力ある国債としなければなりません。

国債の金利が上昇すれば、10年債と連動し、住宅ローン金利も上昇します。
不景気下、デフレ経済下でも金利は上昇する可能性が十分にあります。

今は地価が下がっているので不動産を購入や投資のチャンスだと思いますが、出来るだけキャッシュ(現金)か、ローンは少なめに購入できる範囲で買う…というのが私の考えです。

消費税増税など早めの財政再建を期待したい所ですが、今の政府は何をやっているのやら…。