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諸行無常

2010年04月22日

※本日の記事は副業に関した情報ではございません。副業情報を期待されている方はスルーしてください。

諸行無常
生滅の法は苦であるとされているが、生滅するから苦なのではない。
生滅する存在であるにもかかわらず、それを常住なものであると観るから苦が生じるのである。

20代30代は、自分や知人の結婚式、妊娠、出産の話題が多く、新しい「生」と触れ合う機会が多いです。
しかし、40代を超えると自分だけでなく、家族、知人、愛した動物の「死」というものと直面する機会が多くなります。

とりわけ家族、または家族同様に過ごした動物の「死」との直面はとても厳しいです。

現在は情報化社会なので、病名を知ればある程度の生存期間というのが予測できます。
治療はEBM(Evidence based medicine)に基づいた方法となりますが、どの病気についても2次、3次以降の治療EBMレベルは低いのが現状です。

医療機関は、画像提供や治療方針など、病気と闘う事のお手伝いをするだけです。
治療方法の最終決断は自身にあると思います。

私の父が癌になりました。以下は専門用語が入ります。分かる方だけ読まれ参考にしていただければと思います。
年齢74歳、男性、治療前PSA100、CT上リンパ節の腫れあり、骨シンチ結果腰椎、胸椎に疑わしい陰影あり。
Greason score 3+4=7
Diagnosis:Prostate cancer T4N1M1 StageD2
本日より、ホルモン療法(LH-RHa +抗アンドロゲン剤)を開始。

年齢的に、またメタがあるのでopeは侵襲も含め断念。骨メタも限りなく疑わしいので放射線治療も諦めホルモン治療にてまずは、PSAを下げることから始めることにしました。

父と母は骨シンチグラフィの画像をみて絶句しました。当然です。
私には父の予後がある程度分かりますが伝えておりません。
残りの人生をQOL高く生きて欲しいと願います。

人の生存期間は、担当する医師の手術の腕や知識、心の許容度などや施設の機械レベルや病理医による的確な診断がされる事などで大きく変わます。

身内が癌になった時は、いかにそれが標準治療ではないとしても、かすかな期待が持てるのであればその治療法にトライします。それは保険上認められていないものも含めます。

自分の死期を受け入れる事ってどうでしょうか?私には想像もつきません。
自殺と違い、死期を自分で選べないのは不安と無念で一杯だろうと思います。

私にとっても人生を考える良い機会だと思いました。
  


日々雑感④

2010年04月17日

一国一城の主(営業所長)となり早2週間が過ぎました。

評価される側から評価する側へ変わったことは私にとって大きな出来事ですが、部下にとっても所属長が代わることは、今までと雰囲気がガラリと代わりますので、ストレスを与えないように気をつけています。

特に元上司や、先輩の部下は、とても気を使います。
いきなり年下の所属長が来たのですから彼らも受け入れられていないのでしょう。

指示した事への反応がいまいちな所から、不満が伝わります。

プロジェクトを成功させるには、今の状態では最悪環境ですので、今後彼らとコミュニケーションを密に取らねばなりません。

上になると人事情報や企業秘密が増えます。
ここまでは言ってよいこと言ったらダメなことの線引きがあります。

特に60歳を超えて再雇用となる場合、今までの評価がどうだったか?が判断基準となります。
私の部署にはすでに2名再雇用出来ない方がおり、それらの先輩方へ伝える役をしなければならないことは、とてもストレスです。
本人たちは働く気満々なのに、クビを申し付ける役目は、この不況下、高齢者の就職状況を考えると残酷と言う他ありません。

これらはほんの一部ですが、まるでパンドラの箱を開けてしまったかのような気分です。

ならなければ良かったかなと思う今日この頃でした。  


あがり症を克服しよう

2010年04月12日

春は学校や職場など新しい環境の中で人前で挨拶をする機会が増えます。

また企業内でも職責が上になればなるほど、人前で話す機会が増えます。
通常は、「慣れ」で大丈夫になるものですが、ふとしたキッカケで突然あがり症や赤面症になったりする場合があります。

例えば、「皆の前で良いスピーチをしてやろう」「笑いをとってやろう」とか、「後輩の前だからかっこよく」など、うまくやろうとすると失敗するケースがあります。
その一回の失敗が、自分の心の奥底に残り、次のスピーチや講演で人前で話すときに「あーまた失敗するんじゃ…」と心配になると悪循環です。

大勢の前で挨拶をする、説明をする、講演をするなど、人前で話すときのあがりを抑えるコツをお教えします。

①ドキドキしたまま、壇上に上がると余計に声が上ずります。そのような時は、浅い呼吸になっている場合があります。
お腹から呼吸する(腹式呼吸)を覚えるとよいでしょう。
ゆっくり鼻から息をすって、口からかなりゆっくり息を出す。これを繰り返すと良いです。呼吸を落ち着かせてから壇上に上がりましょう。

②説明会時にポインターを使用する場合、ポインターの震えは、見るものにとっても見づらいですし、自分があがっていることを自分だけでなく他人にも分かってしまいます。
ポインターがブルブル震えないように、両手を添えて固定させる、または手を腰に置いて固定させると良いでしょう。
ポインターが震えなければ、気持ちも落ち着きます。

③薬で抑える。一番手っ取り早い方法です。βブロッカー「セロケン」などで呼吸を安定させます。通常は心臓病の薬ですので多用せず、人前に立つ1時間前のみに服用すると良いでしょう。また抗不安薬メイラックス、ソラナックスなども過去の失敗の不安を和らげますので、1時間前に飲むと落ち着きます。

私も50人や100人を前にして講演する場合には薬を使用しています。
この中に自分よりも高い知識を持った専門家がいるんじゃないだろうか?と思うと緊張します。
また、意外と身近な社内会議でも、例えば後輩に指導する場合も、「失敗してはいけない」と余計思ってしまって、あがってしまいます。
緊張するかなと思った時は薬を飲んで対処しますが、ほとんどが取り越し苦労で杞憂で終わります。

一度、あがりをコントロールできればしめたもの。
それ以降、人前で話す機会がある時には、飲まずにお守りのように持っているだけで安心です。

これらは、誰でも突然なりえる病気です。
有名なアナウンサーでも一度、本番中文章を読むときに噛んで失敗すると、「次の本番でもまた失敗するんじゃ…」と思ってしまい、緊張し声が上ずったり、余計に噛んだりするそうです。
これらの病名は社会不安障害(SAD)と言います。ひどい場合はカウンセリングや精神科で診てもらうと良いでしょう。

緊張は誰もがします。
中には全くしない人もいますが、ある程度緊張感を持った人のプレゼンの方が内容が洗練され充実しています。
それは本番に備えて失敗しないように十分に練習されているからです。
緊張しない人のプレゼンは、時間を守らずダラダラ話したり、同じ事を何度も繰り返したり、内容が薄かったりなどひどい場合があります。
多少の緊張感は持っておいた方が良いでしょう。

歌手の和田アキ子さんは歌う時に緊張して手が震えるとの事。
対処法は好きな男性タレントの写真をお守りのように持っているとか。
柔道金メダリストの谷選手も、緊張しない方法を寺院で模索したそうです。

人前で話すプレゼンテーションは、社会に出ると必須ですし、いかに自分の考えを相手に伝えるか?という場面であがってしまっては、せっかくの自己アピールも台無しです。

逆に仕事が出来なくてもプレゼンテーションがうまいだけで出世していく人もいるのです。
そういった人は、周りが自分をどう思っているか?とか気にしない幸せなタイプの人が多いです。  


新年度を迎えて

2010年04月01日

怒涛のような年度末を終え、新年度となりました。

新社会人の皆さん入社おめでとうございます。
私も愚痴を言える立場から愚痴を言われる立場へと代わりました。

ここで何度かお伝えしましたが、一番確実な収入増は会社での出世です。
本業を死ぬ気で頑張り、時間に余裕が出来たら副業することをお勧めします。

また会社選びは、CM広告に騙されず有名だからという事だけで会社を選ばないことをお勧めします。
公開されている企業の平均年収も工場を持っている企業であるかどうか判断が必要です。
本社、営業社員の平均年収は1000万円でも工場社員の年収が500万円の場合、会社全体の平均年収は750万円(同じ人数だった場合ですが)となるからです。
逆に工場がない銀行やTV局、不動産業など平均給与は高く表示されます。
残念ながら高卒入社が多い工場での平均年収は低いのはどこの会社も同じです。
雑誌などが取り上げる平均年収にはこのような裏があることも知って会社選びをするとよいでしょう。
一番は平均年齢が高い会社が、居心地が良くて辞める人が少ない良い会社という判断です。

出世が収入増の一つと申しましたが、出世することで人生の岐路に立つことがあります。
自分の思い通りの部署に行ければ良いですが、大企業になればそのような事は期待できません。
上に行けばいくほど、ポストは少なくなりますので、会社都合の人事となる事が多いです。
つまり、空いているポストの所へ移動しなくてはならなくなります。

家族と平穏に過ごせる場所など、どこかで妥協するのも一つの人生です。
私は幸運にも希望の所へ行くことが出来ました。
そして現在のポジションでもう十分だと感じている次第です。

そこで、次なる収入増を狙うべく、先日、スーパーアフィリエイター(アフィリ収入月100万円以上)中野貴利人氏と面会する機会に恵まれました。
(中野さん26日にメール送っていますので見ておいてくださいね)

次の本を執筆中との事で多忙のところ時間を割いて合ってくれました。
面会での話の内容はご紹介できませんが、アフィリエイトで月100万円以上稼ぐ人を目の前で見なければ、とても信じられないものです。
9割のアフィリエイターが1万円も稼げていない世界なのですから。

しかし、1割は確実に稼いでいる人間がいて、その1割の人間の所にアフィリエイト市場のお金が集中しているという現実です。
早くその仲間入りしたいものです。

(注意)
今回も私が中野氏と面会できたのは、双方のメリットがあり面会が実現できておりますので、直接中野氏への面会の申し出をしても断られること間違いありませんことをお伝えしておきます。