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安定収入と不安定(一時金)収入について

2010年01月31日

大きな宝くじに当たった人は5年以内に破産するといわれています。
これまで手にしたことのない大金が舞い込んでくるので、仕事を辞めて派手な生活を送り始めるのでしょうか?

一旦身に付いた浪費癖はそう簡単には止められません。

どこからアドレスを入手するのか、最近異常なくらいメールが増えてます。
「3か月で50万は確実」や「〇〇するだけで毎月30万稼げます」…

確かにそれを初めてやった人は稼げたかもしれません。
しかし他の人も同様に稼げると言った保障はないので皆さんも騙されないように気をつけましょう。
本当に稼げる情報は簡単に人に渡さないものです。

どうしてそう言えるか?
来るメールの裏(真実)を読み取れば良いです。
一時的に儲かった人は、それが続けて稼げなくなると、稼ぐ方法(ノウハウ)のアドバイス料で収入を得ようとします。
その方が、収入が安定するからです。

これは収入源を増やす意図もありますが、現実には長く稼げる方法を模索しているにすぎません。
その事実を認識しておくと良いです。

私の場合、サラリーマン給与以外では、HP維持管理料が安定収入で、HP制作料、アドセンス、アフィリエイトは月ごとに上下する不安定収入です。
株は一時収入の代表格で一時的に大きな収入を得る場合がありますが、将来にわたって黒字続きでいれるかどうかは分かりません。
株は不安定収入なのでこれで生活レベルを変えたりはしません。

いくら年収が高くとも、お金が貯まるまでは大きな買い物はしない方が良いでしょう。
お金が貯まってから贅沢すれば良いのです。
事故や病気にならない限り人間80歳まで生きるのですから。
  


Posted by yoshi at 21:54Comments(0)サラリーマン年収

保険の見直しは一番の節約効果

2010年01月31日

10年前生保レディの勧めで1000万円の終身保険に入りそのまま現在に至ります。
月々25000円の掛け金。50歳になれば45000円に跳ね上がります。
予定利率は2.5%。
銀行に預けるより「マシか」と思い、そのままにしていましたが、家族が一人増えるので見直すことにしました。
家計の“仕分け”です。

保険の見直しのポイントは、「加入中の保険の保障額が本当に必要かどうか」を見定めるところから。

必要以上に保障を手厚くしている人は見直すと支出を大きく減らすことができます。
公的保障や会社の福利厚生、また、貯蓄も“保険”になるのです。
それらでもカバーできない将来の金銭的リスクのみ、必要最低限の保険で賄うのが正解です。
保険はあくまで最後の切り札であることを肝に命じたい。

ポイントは、公的保障(遺族基礎年金、中高齢寡婦加算、遺族厚生年金など)の存在を知ること。
そして、医療保障でも高額療養費制度を活用することで1カ月の治療費が100万円かかったとしても、毎月の自己負担は計9万円程度(標準世帯)で済むことを知ること。

基本お勧めは、「掛け捨て型」の保険。

キレイな生保レディの言われるがままに入るのではなく、自分で考え、ネットで生命保険を契約した方が大変節約になります。  


Posted by yoshi at 16:03Comments(0)節約

就活は焦らずじっくりと

2010年01月31日

有名企業の会社説明会に予約が殺到しています。

これは昨今の業績悪化から企業が採用枠を減らしている事も起因しますが、
就職氷河期を敏感に察知した学生たちが過剰に反応している場合があるようです。

会社説明会予約が2分で一杯になり締め切られたケースもあるとか。

確かに、このデフレ不況の中、就職するのは厳しいかもしれません。
希望通りの職に就くこと自体至難の業かもしれません。

しかし、今は焦らないのも一つの手です。

アルバイトしながら大学院へ進む、または専門学校へ進み専門性を高めることも一つの道です。

なぜか?

5年以内に企業の多くは団塊世代の定年を迎えます。
恐らく会社従業員の10~20%が5年以内に辞めることになります。

不況下ですから団塊世代も再雇用による定年延長をするかもしれませんが、その場合はほとんどの場合が、契約社員で正社員ではありません。

結果、5年以内にまた売り手市場が来る可能性があります。
それまでに自分のスキルを磨いておくことです。

私の本業(一部上場企業)の社員年齢図を見ると55~60歳に一つのピーク、そして現在の40歳前後に人数ピークがあります。
それ以外の、45~55歳、25歳~35歳の人たちが少ないのです。
その時期はバブル崩壊後の痛手から企業が新卒を採用できなかった時代です。

その後、景気が持ち直しても企業は新卒しか取りませんでしたから、このようなイビツな形になっています。

つまり現在は、25~35歳の人たちの中途採用枠は多いのが現状です。
確かに誰でも採用するわけにはいきませんので、スキル、キャリアを積んでおく必要があります。

また、来年卒またはそれ以降卒の学生の方も、団塊世代との入れ替わりで採用枠は今後増えることが予想されますので、その時に競争に負けないようにスキル、キャリアを積んでおくと良いでしょう。  


苦しいトヨタ

2010年01月29日

約1000兆円の借金大国である日本。
先日の「サラリーマン副業の節税対策」は限りなくブラックに近い情報なので消去しました。
日本という国を再生させるには、国民が正しく税金を支払う事が第一だと思います。

自動車のリコールは、パーツにもよりますが100万台クラスで数十億と言われています。
トヨタは今回原因だった米のパーツメーカーに賠償請求するようですが、パーツメーカーが支払えるかどうかが問われます。

リーマンショック以前にトヨタが2兆円の利益を出した年もありましたが、パーツメーカーは自動車メーカーに強引に価格を下げられ好況期でも十分な利益を取れていません。

価格低下は品質低下にもつながります。
今回のリコールは強引な価格競争を行わせたトヨタにも責任があると考えます。

安全装置であるエアバックも肝心な時に開かなければ意味がありません。
昨年は、ホンダ車でエアバックのパーツが刺さった死亡例や骨折例が出てリコールされました。

自動車のライフサイクルは伸びています。
パーツメーカーは15年後でも作動するように苛酷試験を繰り返しています。

エコポイントで自動車買い替えが一巡すると国内需要は急激に冷え込むでしょう。

今回のリコールをどう解決できるか?
今後外需を増やすために避けて通れない問題です。
ランディングの仕方によっては不買運動にもつながりかねません。
トヨタの同行から目が離せませんね。

  


避けられない企業の中国進出

2010年01月16日

昨日、ANA空港ラウンジ内で飛行機を待つ間に、この副業ブログ記事を書き綴っていました。
時間が来て、記事が未完成だったので「下書き」で保存してパソコンを閉じたつもりが、「公開」になってしまっていました。

文章途中の記事をお披露目してしまいスミマセン。
訂正、書き足しました。

現在、本業の経営セミナーでたくさんの他の会社の財務諸表を分析しています。
業種では、自動車、電機、機械、航空、化学、医薬、宅急便の主な企業を分析しています。

正直数字にはうんざりしますが、おかげで会社体力の分析力は強くなったと思います。

日本航空は、08年から09年にかけて、流動比率、当座比率、ともに大きく落ち込み8000億近い有利子負債を抱え、すでに1年以上前から倒産の危機に直面していたことがうかがえます。
社名は言えませんが、〇〇自動車も同様の危機的状況であることもうかがえます。

今後の各企業の生き残り戦略は業界内外での新規参入など様々ですが、一つの同じキーワードがあることに気付きます。

中国進出です。

今後、日本国内は高齢化が進み、消費は細ります。
企業努力により様々な製品のライフサイクルが伸びる事は消費者にとって良い事ですが、逆に企業にとっては製品が売れなくなります。

国内企業は生き残りのため、新たな需要を求め、海外へとグローバル展開を図りますが、ネクストマーケットは中国です。

現在、グーグルが検閲の絡みでもめていますが、国力を上げるために政府が大きく関与し、理不尽な規制も多く外国企業が簡単には入り込めない市場です。

また例え日本企業が中国に行って製品を作り、日本国内で販売展開をしたとしても、日本人のmade in China への信頼性は低いのが現状です。
しかし、日本企業が中国工場でmade in chinaを作り、china内で販売展開することは、巨大マーケットですので大変魅力です。

規制が多く外国企業は簡単に入り込めないのですが、うまく入り込む事が出来れば、競争が低いので大きな売り上げが見込めます。

弊社の取締役会もグローバル化から近く日本語から英語を使用した会議へと変わるようです。
そのうち、中国語を使用しての取締役会が実現するかもしれませんね。

海外展開している他の一部上場企業も、すでに同様かもしれません。

現在学生の方や、就職浪人の方でこれから企業で働こうと思っている方は英語マスターに限らず、中国語のマスターも視野に入れると就職戦線は戦いやすいのでは?と思います。

これからの日本企業では、中国語を話せる人のニーズは無限大です。  


過去の失敗から学んだ投資術

2010年01月15日

本日は、ANAを使用して出張です。
客室乗務員と雑談しましたが、便にもよるが、最近はやはりお客が増えたとか。
やはりこの時期にJALは…乗るのが恐いというのが皆同じなようですね。

さて、先日7円で7000株買ったJAL株でしたが、逆日歩も解消されてしまったので本日8円にて手放しました。
手数料を差し引いて6000円のプラスですね。
正直、リスキーなのでビビッて売っちゃったというのが本当のところです。
今後は多少マネーゲームで上下しますが、19日以降整理ポスト入りし1円に近づいていくと見ています。

あと、昨年から持ち越した、みずほ信託5万株と野村HD2000株も本日利益確定しました。
合計+100万円の利益です。

現在は、三菱東京UFJ銀行6000株と、従業員持ち株制度で自社株5000株を保有するだけにしました。

持ち株を整理した理由は、日経が11000円の節目まで接近し、このまま上に行くか、下がるか微妙な所まで来たからです。
スイングトレード分はすべて手放しました。
株の底は分かりませんので、残りは時間軸をずらして、長期に銀行株に積み立てします。

今後の投資は、月々10万円を三菱東京UFJ株と三井住友銀行株へ、5万円を自社株に積み立て投資するのと、証券会社に1000万円を流動資産として、万一の暴落時に投資できるよう備え預けておきます。

元本保障の貯蓄としては、社内預金と、財形貯蓄、SBI社債、マネックス社債へ振り分けます。

私の投資方法は、過去の失敗から現在の投資方法になっています。

私の投資歴は2005年から5年になります。
トータルすると1千万円の利益を出していますが、大損した経験があってこそです。

始めた当初は、株は何を買っても上昇する相場でした。
2006年は〇千万円以上利益を出し、翌年税務署から呼び出しを受けました。
しかし、その後さらに欲が出て、一部上場株から値幅の大きい、ヘラクレスREIT株に現金2000万円を信用取引でレバレッジ最大限6000万円で運用していた時がありました。・・・があのホリエモン事件で株価は急落。

一部上場株の回復は早かったですが、ヘラクレス株は復活せず。泣く泣く-1300万円の損失。

信用取引は持ち株が大きく下がると、証券会社から不足金請求がきます。
翌日までに不足金を証券会社へ振り込まなければ建玉を強制清算されます。
当時私は流動資産を持たず、自社株と財形貯蓄にお金を振り分けていて、翌日100万円単位の不足金を支払えず損失が確定した苦い経験があります。

自社株はインサイダー規約があり会社手続きが終了するまですぐに売れませんし、財形貯蓄も社内手続きで支払いまで1週間かかります。

まとめますと、以上の経験から、私は信用取引は基本しません。
大きく株価が下がった時こそ買い時なのに、手放さなければならなくなるからです。
(連続ストップ高が続いた銘柄などに売りから入る場合を除きます)
万一のために、すぐに動かせる手元流動資産を持ちます。2番底が来た時にすぐに買えるようにします。
一部上場株で、長期積み立てを基本とします。

今回の取引で、定年までの資産構築の目安が出来ましたので株の短期売買から少し離れます。

私も今年で42歳。人生を折り返ししました。
これからは、いかに充実した日々を過ごせるかに集中します。
今までは、自分や家族の幸せに集中していました。

もちろん自分と家族の幸せの基本は変わりませんが、今後は個人事業にパワーを移し、本業の肩書きなしで付き合える友人を多く作ろうと思います。

出張の際は、考える時間が出来ます。
本日このようなことを考えてました。  


Posted by yoshi at 22:51Comments(0)株・FX・金投資

気になるJALの行方④

2010年01月14日

JAL株が昨日2日連続のストップ安37円→7円となりました。

100%減資による場廃止が大筋決定していますが、まだ機構からの報告日まで日にちがあるにも関わらず、投げの量が多いです。

7円という株価はすでに倒産価格となっていますので、すでに会社更生を織り込んだと判断します。

先日博打参戦はなしとコメントしましたが、投げの加速が早かったので、本日から会社更生発令期限まで博打参戦することにしました。

…と言っても、会社経営を吟味しての投資判断ではなく、あくまでも投げスピードの速さに対する期限日までのリバウンド(信用売の利益確定による反発)狙いですのでリスキーこのうえありません。
戦略的投資方法としてお勧めしません。

万一本日上場廃止報告があってもあきらめられるように、金額として5万円です。
パチンコや競馬でなくすと同じですね。(私はパチンコ、競馬などはやりませんが)

本日、株価7円で7000株取得しました。
200円の時代では7000株買おうと思ったら140万円必要だったのですが…ね。

株は自己責任で  


Posted by yoshi at 10:03Comments(0)株・FX・金投資

気になるJALの行方③

2010年01月12日

一個人投資家として興味があったJAL株ですが、どうやら最悪のシナリオに突き進みそうです。

本日12日10時現在、値付かずの投売り状態。
67円⇒37円ストップ安まで落ちました。

法的整理が現実味を増した上に、上場廃止の議論が出ているためです。
99%減資で上場維持にでもなれば落ち着くでしょうが、機構は株主にも責任も問う考えを示しています。

40万人からいる株主の中には、優待券目的で購入している人も多いでしょう。
上場廃止となれば、既存の株主はもうJALに乗ろうと考えないのではないでしょうか。

マイレージは、商品に変えてしまえば良いので、今後マイラーはあえてJALに乗る必要はなくなります。
優待券は価格も暴落していないでしょうか?(確認していませんが)
飛行機は空を飛ぶものなので、やはり安全面から優待券のメリットがなければ乗りたくないというのが現実ではないでしょうか。

普段ANA派な私ですが、都合で先日JALに乗りましたが、正直整備不良で落ちないか不安でした。

このような背景を考え投資家としてJAL株の博打に参戦するかと聞かれれば、答えはNoです。
12日締め切りを22日に延ばしたOB年金問題も未だ解決するかどうか分かりません。
強欲なOBたちのために現役が苦しみます。
減額を承認したOBからも承認しないOBへの不満は出るでしょう。
年金機構解散となれば30%減が60%以上減となるわけですから。

参戦は、上場維持が確認でき、減資後からでも遅くないでしょう。
ここまで低い株価になると確認後ストップ高となってもたかが知れています。
あえてリスクを取る必要はないです。

今は金融株の方が、JAL問題、三井住友の増資にも強く下げなくなったので、今後アク抜けしそうで楽しみです。

株は自己責任で。
  


Posted by yoshi at 10:09Comments(0)株・FX・金投資

所得格差と学力差は比例するか?

2010年01月12日

5歳の子供の小学校受験がやっと終わりました。

幼稚園終了後、塾への送り迎え、そして家でも勉強と面接の練習。
「お受験」は親も大変です。

小学校受験の代表的な筆記問題をご紹介しましょう。
以下は一例です。
鏡の問題:ハンコを押す前と押した後の同じ絵を選びましょう。
数の問題:9個のリンゴをA君とB君とC君で分けたら、一人何個食べれるでしょう?
しりとり問題:リンゴ→??→ラッコ 間に入るものはどれ? ゴリラ
季節問題:秋のものを言いましょう。すすき、稲刈り、かかし、かき、ぶどう、もみじ、コスモス、七五三、どんぐりなど

面接では、次のような質問が例です。

感情表現問題(うれしい、楽しい、悲しい、寂しい気持など)
問) 公園で遊んでいたら突然雨が降ってきて遊べなくなりました。どんな気持ちですか?
答) 悲しい気持ちです。
問) それはどうしてですか?
答) みんなと遊べなくなったからです。

違い問題(野菜や魚、虫、動物、スポーツなど)
問) スイカとメロンの違いを言いましょう
答) メロンよりスイカの方が大きいです。スイカは触るとツルツルしてて、メロンはざらざらしてて網目模様があります。切るとスイカは赤色で種は黒く、メロンは切ると緑色またはオレンジ色で種は白いです。

問) 春の花を言ってください。
答) さくら、パンジー、ヒヤシンス、菜の花、タンポポ、チューリップです。

などが一例です。

大人だと問題は簡単ですが、それを見たこともない子供に教えるのは大変でした。

子供は、スイカやメロンなど野菜類やイカやタコの魚類は、食べる時にカットされたものしか見たことがないので、わざわざ受験用に丸ごと買って見せ、ゾウやキリン、ゴリラ、ライオンなど代表的な動物は動物園で見せました。

入塾する前と後では、1年で偏差値が20上がりました。やはり進学塾の効果はすごいです。

幼稚園4万円にプラスして塾代3万円、夏季、冬期講習は約10万円。
単純に考えれば、子供一人に毎月7万円も教育費がかかりますから、所得差は学力差に比例すると言わざるを得ないでしょう。
家を購入して月7万円、ボーナス10万円払いのローンを組んでいるようなものです。

塾に来ているお母様達の服装や化粧はバッチリで、バックもVUITTONにHERMES…
まるでファッションショーです。
送り迎えに来る車も、ベンツにBMWなどがすらり並びます。
うちの嫁が普段乗っている車は昭和60年式のハチロクなので、違う意味で目立っていたそうです。すごい爆音ですし。
漫画の効果で、子どもには大うけだったようですが、親たちから白い目で見られていたとか。

親の所得差は子の学力差に比例しても、子が社会人になり学力差が所得差に比例するとは必ずしも言えないことが分かります。
勉強出来るのとお金を稼ぐ知識は別だからです。

将来は、子供が少ないので、大学は全入となり、行きたい大学を選べる時代になります。
また大学卒業が必ずしも社会的評価を受けるかどうか分かりません。
女の子はあまり頭が良すぎても、男の子が委縮して結婚機会を失うと可哀想です。

その地域で高い値段の賃貸マンションに住むと、それ相応の家賃を支払える家庭が集まるのでマンション内での所得差は変わらないものです。

しかし、そのマンション内に「お受験」に熱心な性格の悪いお母様が一人でもいると、周囲も「負けられるか」とお受験競争がヒートアップします。

親の都合で振り回される子供は可哀想ですが、「負けん気」を知ってくれればそれで満足です。

それは競争社会で生き残るために大事なものだと思うからです。
性格が悪いと最悪ですから、そこは強引に矯正しようと思います。  


Posted by yoshi at 09:26Comments(0)サラリーマン年収

優良中古ドメインを取得せよ

2010年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

今年私はアフィリエイトでの成功を目指します。
昨年は、スーパーアフィリエイター中野貴利人氏と面会する事が出来、稼ぐための有益な情報をたくさんいただきました。

その中で、今回中野氏の「副業するサラリーマン」内記事「100日で稼げるアフィリエイト」に中古ドメイン取得ツールの話がオープンになっていましたのでこちらでも取り上げようと思います。

新しくドメインを取得してからサイトを立ち上げると、検索エンジンSEOの効果に時間がかかります。
そこへすでに持ち主がいない中古ドメインを取得しサイト制作することで、SEOでスタートダッシュが可能となります。
古いお店に信用があるのはネットの世界でも同様のようです。

そこで中古ドメインを探すのには、このブログの「右側のサイドバー」に表記している中古ドメイン取得ツールを購入して探すか、オークションで落札するかという方法になります。

本命ドメインを狙いに行くならオークションもアリですが、高いです。
ツールを使用して、ページランクありのサイトからリンクがあるドメインを探す方が、トータルコストは安くつきます。

ツールは24,800円のものから49,800円のものまであります。
中野氏が紹介されていたPIONOS 49,800円のツールは、私も購入いたしました。

情報商材に対して、疑念しか持っていませんでしたが、こちらは私も購入しましたがお勧めできるすごい商材です。
中野氏の紹介がなければ購入していませんでした。

このPIONOS山中氏はアフターフォローも丁寧でした。
私はダウンロードに手間取り、ダウンロード期間と回数に制限が通常設けられているのですが、無制限にダウンロードできるパスワードを教えて下さり、山中氏のメールでの指導のもと、なんとか起動することができました。

現在は、時間がある時に1日中パソコンを稼働させ、中古ドメインを探させています。

現在、100個以上の被リンクがあり、ページランクのあるサイトからの被リンクもあるドメインを、ツール取得後2ヶ月間で5個取得しました。

しかし、取得競争が激化しているのも事実のようです。
タッチの差で取られた時もありました。

中古ドメインでのサイト構築を検討されている方は、早めに購入する事をお勧めします。

「100日で稼げるアフィリエイト」記事は皆さんへの「お年玉」記事だと思います。
なぜなら私が広尾で中野氏と面会して聞いた内容そのものだからです。

しかし、この有益な記事も、見る人のレセプター(受容体)が低ければ無益となります。
どれくらいの人が、実践されたでしょうか?

稼ぐためのファーストステップは、「優良な中古ドメインを取得する」でした。

右側サイドバーには3つのツールを載せいています。
①は中野氏の紹介で私も購入したものです。制作者のアフターフォローも丁寧でお勧めします。
②は最近発売されたもので、人気の商品です。
③は49,800円が高くて手が出ないという方にと思って載せています。私は購入していないのでコメントできませんが、ご自身の判断でお願いします。

皆さんこの不況の時代、一緒に乗り切りましょう。