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気になるJALの行方②

2009年12月30日

本日の日本航空(以下JAL)株価は67円。
ほとんど墜落状態で、法的整理の可能性が出て投げ売り状態でした。

私の会社の社員は飛行機での移動も多いので、JAL派とANA派に分かれています。
どちらかと言うとJAL派が多いです。
その中には、優待券目的でJAL株を購入している人も多いです。

皆JAL株はどうしたんだろうか?と思います。
聞くに聞けません。

過去にブログ内にてJAL株価100円切りを予想しましたが、買いタイミングはとても難しいです。

本日の暴落で少し買おうかとも考えましたが、法的整理が現実となると株券は紙くずとなってしまいます。

予想としては、法的整理はあくまでも年金減額のためにちらつかせでは?と思っています。
つまりは、私的整理による新株発行、結局は今の株式価値は減価されますが、50円程度で1000億円を目標とする結果になるのでは?というシナリオを考えています。

アナリストコメントにも50円で海外ファンド勢が待ち受けているコメントもあり。

しかし、博打率がとても高いです。
成功すると大きく儲けますが、失敗してゼロになってもいいという人だけしか買えませんね。

JAL株は個人投資家が6割占めているので、個人の投げがひと段落した時が、博打参加の目安になります。
年末年始の休暇中に良い材料が出れば良いのですが…。

今日は、銀行株が三井住友の増資による希薄化懸念と、JAL株に足を引っ張られているようで、いち早く増資発表をした三菱東京UFJ銀行が下がっていたので、5000株買い増ししました。

株は自己責任で。  


Posted by yoshi at 17:24Comments(0)株・FX・金投資

ゼロから稼ぐための突破口を探せ①

2009年12月27日

警察庁から自殺者が12年連続で3万人を超える報告があった。

内訳は男性が2万人、女性が8千人と男性が圧倒的に多く、理由は様々。
若年層は、「厭世」「父母等の叱責」「精神障害」「進路問題」「学業問題」「恋愛」などが原因と考えられ、
中高年男性については、「疾病等健康問題」、「経済的困難」「職場での人間関係」「パワーハラスメント」が多い。

厚生労働省は、昨年10月から来年3月までに職を失ったか失うことが決まっている派遣などの非正規雇用労働者の数が25万人に上る調査結果を公表した。

仕事をリストラされることによる、社会への絶望から自殺者が増える事も考えられる。
社会的弱者へは、生きていく方法を一緒に探し、考えてやるべきだと考える。

リストラされたことをいつまでも国や会社、人のせいにしていても、お金は増えない。
まずは、気持ちを切り替えて生きるために次の仕事を探す事だ。

自分が会社からリストラされて、貯蓄もゼロである場合でどうするかを考えてみた。
まずは、見栄を捨てて、自分か妻の親や、兄弟の家に住まわせてもらい、その住居を拠点に、仕事を探す。
住居がないと正社員契約をしてくれない会社がほとんどだからだ。
住居があれば、給与が1か月後でも何とかなる。
正社員の仕事も探せなくても、アルバイトでも長期のものを契約しやすい。

次に、親、兄弟親戚がいない、またはどうしても同居を頼めない場合はどうするかを考える。
これが正しいのか分からないが、まず頭に浮かぶのは書類上離婚し、妻と子供に生活保護を受けさせる。
次は自分だ。
まずは、この寒い時期では、まっさきに住む所を探さなければならない。
やはり緊急避難場所はネットカフェになるだろう。
しかし、そこでマンガを読んだり株や、FX,などのリスクが高いもの、アフィリエイトで稼ごうとは考えない。
稼ぐどころか、手元資金を失うもしくは、稼ぐのに時間がかかるからだ。

ネットカフェでは、パソコンで短期アルバイトを探し、取り急ぎ食べれるだけのお金を稼ぐ。
次に、同時併行で長期雇用のアルバイト、または正社員の職をハローワークインターネットサービスで仕事を探す。

寒さが厳しくなる中、失業となると気持も焦ります。
国、会社、人を憎んでもお金は増えません。
犯罪に手を出せば社会的に再起不能となります。

また、失業者を狙った詐欺、罠も多いです。
少しだけネットで「無職」「失業」「ホームレス」「失業 住まい探し」で検索しただけですが怪しいサイトが、このキーワード内で多数見受けられます。
これらに引っ掛かると、大切な手元資金を失うか、借金が増え、さらに生活は厳しくなるばかりです。

情報の質を吟味し再建を狙いましょう。
つづく


  


平成21年度収支

2009年12月26日

怒涛の忘年会地獄が過ぎた後は、得意先挨拶回りの嵐。
心休まる間もないまま、日にちが過ぎて行きます。

アフィリサイト構築が全然進みません。
年末年始の連休を使って作ろうと思いますが、外に出ず一日中パソコンの前にいたら家族から冷たい視線を感じそうです。

さて、会社から源泉徴収票が送られてきました。
平成21年度サラリーマン収入と副業収入の収支をざっくりですが、ご紹介しましょう。
サラリーマン収入 1,300万円
株式譲渡益 +400万円
個人事業損益 0円

今年開業した、個人事業はホームページ制作管理が主な仕事です。
制作維持管理料 20万円
オークション 15万円
アドセンス 5万円
その他ASP等 10万円
必要経費 50万円


本業は営業成績が好調だったという事もあり増えました。
(サブタイトルの変更は考えていません)
株譲渡益は、3月暴落時に一括投入した1000万円が功を奏しました

個人事業は、ホームページ制作が主ですが、数年は信用力を高めるため、多くを無料で制作し実績を残す事にしています。
オークションは、持っている車パーツ系が多く売れました。
アドセンスは、多い時には月$50まで行きましたが、最近は月$20~30と低迷しています。
その他はドロップシッピングやアフィリ、アドガー、楽天などをまとめた金額です。
経費としては、ホームページ制作のためのソフト購入、情報商材、セミナー参加費、交通費、交際費などです。
また、副業で得られた収益のうち20万円を私が厳選した子供たちへの社会福祉活動団体へ寄付いたしました。

確定申告がまだなので、かなりざっくりと表示しています。

個人事業は、妻名義ですので課税所得収入38万円以下であれば扶養を外さなくて済みます。

来年は、アフィリエイトで収入アップを狙います。
今年は色々な方から有益な情報を頂きました。
アフィリエイトで稼ぐという事は、現在進行形で稼いでいるアフィリエイターと同じようにする事が稼ぐ早道と感じた一年でした。
その情報はブログから集めるのは限界があるので、直接会うまたはメールで指導を受ける事をしないと生きた情報は得られないことも学びました。

来年も、このサラリーマン副業ブログでは、サラリーマンとして知っておきたい種々な情報と、稼げる副業情報を流して行きたいと思います。
  


Posted by yoshi at 23:07Comments(0)副業の確定申告

サラリーマン大家の不動産投資ブログ

2009年12月23日

貯金が500~1000万を超えるとどのように運用するか考えませんか?

銀行に10年預けても雀の涙ほどしか増えません。
元本割れせず安定して利率が良いのは、会社の財形貯蓄、財形年金、ネットバンク、国債などがあります。
絶対に守らなければならない資産は、基本元本が守られる所へ預けます。

しかしそれでは、大きく増やすことが出来ません。
ある程度リスクを取ってでも、資産を運用する、お金にお金を稼いでもらうことを考えます。

FX、株式、金、先物、不動産などある程度リスクあるけどうまく運用できると増やすことができるものがあります。
しかしいづれも、前知識もなく運用を始めると痛い目に会うのは目に見えていますので注意が必要です。

金は、ドル安恩恵もあり、安全な投資先として資金が集まっています。
しかし、短期的にはドル安進行で金の価値は上がると思いますが、10年スパンのチャートを見ると上がり過ぎている感が出ていますので、これから投資するにはリスクが高いです。

その点は、日本株式は下がるだけ下がっていますので、長期的に積立て投資する先として魅力です。
私は、積極的な運用資産として毎月10万円を三菱東京UFJ、野村HDなどに分散投資しており、現在リスク資産合計300万円近いです。現在は近い将来、株が暴落した時に投資できるようにリスク用キャッシュ(現金)1000万円を証券会社に預けています。2番底は来ると思っている人が多い時は来ないものですが、それはそれで積立て投資が生きていくでしょう。

不動産大家や不動産投資に関しては、私は知識がありません。
最近メールのやり取りを始めた方のブログ年利20%サラリーマン大家の不動産投資術に、不動産投資の成功術とリスクについて細かく書かれていて勉強中です。

日本の人口は減る事が予想される中、需要に対してアパートマンションは乱立し、供給過多が見られます。
低金利だからとお金を借りてアパートマンションの大家になるも、空室が埋まらなければ借りたお金を銀行に返すことが出来ません。
ポイントは人口が増えている都市の不動産が狙い目であると、ブログ管理人のさくらさんが教えてくれています。

お金を使う事には知識は必要としませんが、増やすことには知識が必要です。

ポイントは、信頼できる情報を入手する事です。  


Posted by yoshi at 10:57Comments(0)サラリーマン副業

一国一城の主になります

2009年12月18日

連日続く、社内と社外の忘年会…そろそろ体力の限界を感じる今日この頃でございます。

先日、社内人事の内諾取りがありました。

私も来年春に営業所長となる事になりました。
(一国一城ではないですね。タイトルに偽りありました)

こういう大事な人事の話を飲みの席でするなよなといつも思いますが、世の中そういうものです。

大事な話というから何なのかと思いショットバーに呼び出され、上司と二人。

今の仕事の質、量、上司後輩との人間関係、所員の分析力、社内ネットワーク力、ライバル会社や得意先からの評価、あらゆる雑談の中から、判断されます。

正式辞令は、来春。
猶予は半年…もない。

それまでに、現在の所長が出来ていて、私が出来ないことを修正、学んでいかなければなりません。

特に自分より年上の先輩、元上司に指示を出すのは疲れます。
後輩、部下の仕事力も伸ばさなければなりません。

まーやるしかないです。  


格差社会とマーケティング

2009年12月14日

戦後日本は右肩上がりの経済成長を続け、一億総中流の社会を実現しました。

山田昌弘著「希望格差社会」の中で、格差社会が生まれた要因の一つとして、「二極化する雇用」を上げています。

つまりは、右肩上がりで社会が豊かになるにしたがって消費者のニーズが多様化し、そのニーズに対応すべく企業間競争は激化し、低価格、高付加価値製品が作られるようになります。

この環境で企業が生き延びるには、
①高付加価値を作る専門的な知識・クリエイティブな能力をもった中核社員
②低賃金でマニュアル通り働く単純労働者
という二極化した雇用形態となりコスト削減をしていきます。

その結果、高収入を得る中核社員と、低収入に甘んじるを得ない単純労働社員の構図が生まれたわけです。

現代は、この二極化がさらに発展した構図だと言えるでしょう。

それは、日本のサラリーマン平均年収の分布を見れば明らかです。

格差社会に対する企業のマーケティングはどのような対応になっているか見てみましょう。
トヨタは、富裕層向けに照準を合わせたレクサスという製品戦略を取りました。
ある食品メーカーは年収700万円以上の消費者向け高付加価値商品と400万円以下世帯に対する低価格商品を開発しました。

企業はマーケティングでBOP(Bottom of Pyramid=低所得層)へ焦点をあてた商品開発を考えます。
数%の富裕層よりも、30%以上の低所得層が使用できる商品の開発です。

現状、世界ではBOPとして年収1500ドル未満(15万円未満)で暮らしている人が40億人おり、ミシガン大学ビジネススクールのプラハード教授は、BOPこそがネクストマーケットだと説いています。

日本では、年収15万円未満世帯は、生活保護と言うセーフティネットで守られています。
生活保護を申請し受給出来れば、月20万円近くの補助が受けられます。

このような保護世帯では必要な情報が少ないため、例えば高い利率で借金を負うなど、「貧しいが為の不利益」を被っている人もいます。

そのような人たちに対して、適切な製品とサービスを提供すれば、貧困がなくなるばかりか、企業利益も貢献するというのがプラハラードの考えです。

貧困がなくなるかどうかはさておいて、今までのような高付加価値製品でなく、必要最小限の付加価値をつけた低コスト商品、サービスの開発は今後の企業の課題であろうと考えます。

現在、企業も生き残りに必死です。
企業収益が回復すれば、雇用も増えます。

生活保護世帯の中でも働ける人には、雇用機会を与えられる社会づくりが早急に求められます。  


一部上場企業サラリーマンのメリット

2009年12月13日

先日、三菱東京UFJ銀行の某支店長と株式投資の話をしていた時のことです。

最初は純然たる、今の最適な資産運用は何か?の話をしていたのですが、インサイダー取引の話から、私が勤めている会社の話になり、次の話が出てきました。

私が勤めている会社は「優良銘柄」にランクされている。

詳細を書くと分かってしまうので書けませんが、確かに歴史のある会社で、日経225銘柄の中に入っています。

ではその「優良銘柄」にはどのようなメリットがあるのかというと、住宅ローンなどの融資枠がとんでもなく大きいのです。

しかも、銀行窓口で書かれている金利レートよりも、「優良」会社社員向けの金利はかなり低い。

金利が低くて、たくさん貸してくれる…。となると正直、家を建てるか、不動産投資でもするか…などと心が揺れます。

一部上場企業社員と言うと、会社の安定性、高い給与、住宅補助などの福利厚生へ目が行きますが、銀行で住宅ローンを組む時にもありがたさを感じざるを得ません。

私の兄はすでに別に家を建てていますので、私は実家を受け継ぎますから、新たに家を建てる必要はありません。

もし自分に好きな土地、住みたい土地があり、家を建てるならキャッシュで買うと決めています。

銀行の貸し渋りや貸しはがしが問題となっていますが、銀行はもとより貸出金利で成り立ちます。
貸すべきところには、貸すのです。借りて貰わなければならないのです。

それは、先日お話した、企業が有利子負債を抱えることとも関係があります。
良い意味かどうかわかりませんが、双方の持合いです。

社会の仕組みが分かってきた今日この頃です。
  


有利子負債の節税効果

2009年12月13日

私は、今まで、貸借対照表(バランスシート)上の有利子負債がゼロであれば優良企業であり、投資判断の一つにしていましたがそれが間違いであることに気付きました。

最近、本業の新管理職者選抜経営スクール内で、種々な上場企業の貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を分析させられて学びました。

たくさんの利益剰余金がありながら、なぜ有利子負債をかかえているのか?が今まで不思議でした。

銀行とのお付き合いもありますが、一番は節税効果のようです。

営業利益が同じでも有利子負債利息を引かれた、税前利益に税金(40%)がかかるので、当然ですね。

結果、ROE(自己資本利益率)=純利益/自己資本(純資産)も高くなるわけです。

結論は、借入金が多いほど、資本提供者へのリターン総額は大きくなります。
企業は少ない自己資本と多くの有利子負債という構成がベストであること。

しかし、どんなに節税効果があるといっても、有利子負債が大きすぎ倒産リスクが高くなると意味がありません。

数字上のトリックです。

自己資本、有利子負債、ROEの数字のみを見ての企業価値判断は危険です。

貸借対照表、損益計算書を見比べて、棚卸し資産など総合的な判断が必要です。

今回は少し難しい話になりましたが、財務諸表が見れるようになると、企業が何をしたいのか?何をしようとしているのか?またセグメント別にみると、何がトレンドなのか?などが分かります。



おススメ図書
企業を測るモノサシを世界中で1つにする、国際会計基準(IFRS)が2015年にも日本で強制適用になります。
日本の会計基準も動き出し、変化は既に始まっているのです。
当面の対象は、上場企業の連結決算ですが、取引相手となる中堅・中小企業にも影響は及びます。
モノサシの変化とともに大企業の企業行動が変わるからです。
IFRSは日本の企業をどこまで変えるのか。
本書では、実例を交えながら基本から何が起こり、どう対応すべきか具体的な指針まで提示します。


  


難関資格も合格してからが勝負

2009年12月13日

就職氷河期もありますが、司法試験、司法書士試験、不動産鑑定士試験、公認会計士試験など、難関と言われている資格を目指している方が増えているようです。

学生向けの就職説明会で最近耳にするのは、「私は今〇〇試験に向けて勉強中です。」という言葉。
例えば、司法試験合格に向けて勉強中ですと言えば、聞こえは良いです。
この人は、頭良いのかな?と素人判断で思います。

しかし、勉強中はあくまでも勉強中。
合格圏にはるか遠く及ばない人でも「司法試験勉強中です」と言えば聞こえは良くなります。

しかし、会社人事部面接官も馬鹿ではありません。
試験をクリアしていない「勉強中」ではその人がどれだけの実力を持っているのか分かりません。
よって会社採用の判断基準にされません。

もう一つ。

上記難関資格は合格すれば、稼げると思っている人が多いです。
残念ながら、いづれも合格するだけで稼げる資格ではありません。

司法書士の平均年収1500万円、不動産鑑定士平均年収1500万円などと、資格予備校のパンフレットに書いてありますが、すべての人がこのように稼げるわけではありません。

例えば、司法書士は年間売上つまり「額面」で1500万円という意味で、そこから事務員の人件費、管理費を差し引くと手取り平均700万円という数字も目にします。もちろん稼いでいる人は2000万円以上稼いでいる司法書士もいるようです。

いづれの資格も、年々合格人数が増え、市場のニーズに対して供給が多くなってきているようです。

L〇Cや早〇田セミナーなど予備校の広告の罠に陥らないように気をつけたいです。

私の兄は、15年前不動産鑑定士試験に合格開業しました。
しかし、そのベテランでさえ、最近は、同業者が増え競争が厳しく、値段勝負になってきてたと言っています。
つまりは、仕事量は変わらないが収入が減ったそうです。

会計士については、合格者を抑制する動きが出ています。
会計士合格者を2000人程度に抑制

生き残るには、合格後にどのように営業していくか?というところではないかと思います。
「勉強ができる」だけではだめです。

ちなみに私は20代の頃、3年間限定で司法書士試験に望みましたが無理でした。
不動産鑑定士の兄貴と一緒に仕事しようかとも考えましたが、サラリーマンをしながら、夜遅く帰り、全く畑違いの勉強を続けるのは精神的にも、体力的にも無理がありましたね。
でもその時に勉強した、民法、民事訴訟法、商業登記法、刑法の知識は今でも役に立っています。

  


09年度上期、住宅競売46%増 「ローン難民」拡大

2009年12月07日

家は資産か?答えはNoです。

持ち家か賃貸どちらが得か?という答えは、いろいろな本に賃貸が良いなどと書かれていますが、人それぞれの価値観に違いがありますので、答えは一つではない。どちらが正しいという事はないと思います。

しかし、購入金額の1.5倍から2倍近いお金を銀行から借りて家を買う場合、その家は資産とは言えません。

以下のの記事がその象徴です。
09年度上期、住宅競売46%増 「ローン難民」拡大

借り手が返済不能になってから競売が始まるまで1年以上。

デフレが続く場合、結果的に企業体力は失われ、給料が目減りし、住宅ローン返済不能者はこれからも増えてくるでしょう。

日本版サブプライムローン問題です。

住宅ローン返済不能者が増えれば、お金を貸した銀行の不良債権も増えます。
結果、銀行も資本安定化のため貸し渋りが発生し悪循環となります。

金融危機から、一年後ですから来春~夏頃に競売物件が増えることでしょう。

キャッシュ(貯金)がある方は、程度の良い競売物件が出るのを待ち、手に入れて住むか、貸して不動産大家になる事も可能です。

不動産大家は素人の場合、最終的に利益を出す事が難しいのでお勧めはしませんが…。

世知辛い世の中となりました。

私が副業を開始した理由はここにあります。

今の収入が続く保証はどこにもありません。
私の今冬のボーナスは170万円でした(所得税40万円近く取られます)が、現在の日本経済、政治を見るととても不安です。

収入を一方向からに依存する事は危険と感じています。

月10万円稼ぐ副業であれば、アルバイトをダブルワークする事で稼げますが、本業を失った時に、アルバイト代では家族で暮らせません。

やはり、低収入の助走期間はあるけれども、将来月50~100万円以上に発展し稼げる副業、事業を探します。

自分力を高めるのは、いつの年齢からでも遅くありません。
すぐに始めるべきです。

それが、将来こんなはずではなかったという後悔をせずにすむ生きるすべになると思います。