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あるスーパーアフィリエイターとの出会いに感謝

2009年10月31日

私はどの業界でも成功された方に大変興味があります。

会社経営者、病院経営者、飲食店オーナー、開業医、ホステス、銀行、証券、生保、損保、製薬会社No1営業マンなど業界で成功している方に今まで面会をお願いし、どのように成功してきたのか話をお聞きました。
中には今でも交流のある方もいらっしゃいます。

成功している皆さんの共通点は、現時点で満足せずに、さらに上を見ている事と、成功者同士のハイクラスな異業種ネットワークが存在することです。また、ボランティア精神に富み、質問には丁寧に答えてくれ積極的にアドバイスしてくれます。

No1になって、そこで満足してしまうとNo1を維持する事も難しいです。
他の優秀なライバルがどんどん努力してNo1を狙ってるのですから…
例えNo1になっても、さらに努力し続けなければNo1維持さえ難しいのです。

私はいつも成功者と食事する場合は、相手にメリットが取れるようにこちらも情報提供を心がけます。
私から与える内容は、例え相手に、「そんな事もう知っているよ」と思われてもいいんです。
そこから話が先へ展開すれば良し。再現性の確認でも良し。
要は問題解決意識を共有する事が目的です。

例えば、会社経営者、病院経営者、開業医であれば、さらに売り上げを伸ばしていく方法はないか提案します。
私なりの角度から分析した営業戦略を提供します。

また経営者は節税対策に興味を持っていますので勉強すると役に立ちます。

他業界No1営業マンであれば、私も営業マンですので、双方の顧客情報から、顧客の趣味、趣向、家族構成、困っている事、欲しがっている物、財務状況など双方の顧客情報のすり合わせを行います。

一見華々しい生活に見えても、家計は火の車の家もありますので情報のすり合わせ意義は大きいです。
高所得者は、高級車や、高くて大きな家、別荘、ヨットなど購入し、意外と支出も大きいのです。

そこで、本題ですが、今回、現役スーパーアフィリエイター(月収100万円以上)の方と面会が実現できました。本や雑誌に出てる方です。

今、私が一番興味があるのは、webで稼ぐこと。
最近は、ホームページ制作である程度、副業収入も得られてきましたが、webで月100万円稼ぐとなると、果てしなく遠い夢となります。
その夢を実現するためには、現役で稼いでいる方の生の声が参考になります。
作り話や過去一時的に稼いだ経験話では参考になりません。
情報商材も同様で参考にしませんしウソも多いので信用できません。

ネットの世界は、嘘情報が多く自分でフィルターを通し、情報の交通整理が必要です。
「私はこの方法で稼ぎました」というサイトの多くは、そこから物を売る導線が貼られている事があり注意が必要です。

しかし、私が選んだスーパーアフィリエイターの方は本物でした。
人柄も良く、とても紳士で、たくさん情報を戴きました。面会いただいたい事に感謝と敬意を表したいです。

面会は、私から食事にお誘いしました。
もちろんこちらからお誘いするので、食事代はこちら持ちです。

面会に至るまでの方法は、その方のブログを読破し、何に興味があるか情報を集め、私の方からも、彼が知りたい情報を提供できるように心掛けました。

単に食事に誘うにしても、相手にもメリットがなければ、せっかく企画しても成立が難しいです。

人とのお付き合いは、相手がどうすれば喜ぶかを第一に考えます。

その方の詳細は迷惑になるので書けません。
またアドバイスいただいた内容も、残念ながらご紹介することは出来ません。

その方(スーパーアフィリエイター)がすでにpublication(公表)されている内容は、私が経験して私なりの感想記事をここでご紹介していこうと思います。

本業の課題をクリア出来次第、順次アドバイスいただいたアフィリエイト攻略をしていきます。

(まとめ)
新しいことへのチャレンジの際は、戦略を考え、勇気を出し、失敗を恐れず行動すること。
ダメでもともとの精神です。

そして一つその扉を開けることに成功したら、自分だけでは想像出来ない新しい世界へと行くことが出来るでしょう。
  


Posted by yoshi at 21:51Comments(0)サラリーマン副業

Adsense収益が悪化

2009年10月31日

今月の私のアドセンス収益が大幅悪化しました。
先月の2/3です。

理由は、種々考えられます。

まず、今月から本業のルーチンワークにプラスして始まった新管理職向け「経営スクール」。
事前課題が山積みで、現在3個保有しているブログ更新が滞りました。

一つ仮説検証してみたかった事があり、結果的に検証できました。

忙しい時にブログ更新が出来ない事は事前に分かっていた事です。

(仮説)
アドセンス収益はブログ更新頻度に関係するか?
更新が多い方がクリック率が高いのか?
更新していないい時、訪問者が追加情報を求めアドセンス広告をクリックしないか?という、とっても自分に都合の良い仮説です。

記事更新されていないと、確かにクリック率は上がるようです。
しかし訪問人数が極端に減っていますので、結果収入は落ちます。

最近は、RSSにより記事更新を察知し訪問する方が多いので、更新しないと訪問人数が少なくなるのは当然ですね。

という事で、

(結果)
現在のブログ訪問者は、RSS配信により適確に記事更新状況を察知しているため、
記事更新が滞る事により、追加情報を求める方のアドセンスクリック率は上がるが、
全体的訪問者が減るためページ表示回数が減り、アドセンス収益は下がる。

というものでした。

そういえば、このブログもGoogle PageRankが「1」から「2」へと上がりました。
リンクを積極的にやっていないのですが、記事数?コンテンツ?のおかげでしょうか?
理由は不明ですが、良かったです。
  


Posted by yoshi at 11:53Comments(0)アドセンス

失業は他人ごとではない

2009年10月29日

子どもの友達の父親が失業しました。

温厚で人の良さそうな方でしたが、失業を期に離婚まで進む気配です。

苦しい時にこそ夫婦で助け合わなくてどうする?と突っ込みを入れたくなりますが、それぞれの事情があるのでしょう。

経済の失速を身近に感じます。

決して他人ごとではありません。
いつなんどき自分が勤めている会社が傾くかもわからない時代です。

万一そうなった時にも、家族だけは守れるように、自分の会社の評価だけでなく、ライバル会社や得意先からも「あいつはすごい」と認められるような仕事をする事は大切です。

派遣社員のカットも深刻な社会問題ですが、中にはカット(クビ)されない派遣社員もいます。
この違いが何か?を考えなければなりません。

カット(クビ)されたのは会社のせいだ!では、あまりにも人のせいにし過ぎです。
自分の今までの仕事の質、量、会社のためにどれだけ貢献したか?はカットする選定のときの判断材料になります。

上司に言われるがままの仕事では、いけません。
自分で考え、どのようにしたら、今の仕事の能率が上がるか?コスト削減はどうか?このようなプロジェクトはどうか?など、会社への提案型の社員になると、会社も必要性を認めてくれます。

あいつに辞められると困る…と思われればしめたもの。

希望勤務地から、希望職種などある程度のわがままも聞いてくれるようになります。

会社から必要と思われる社員になることが大事です。  


Posted by yoshi at 16:03Comments(0)サラリーマン副業

日本の将来を考え先回りしてビジネスを模索する

2009年10月26日

サラリーマンであるならば、まず本業ありきの副業である事を自覚しましょう。
副業はあくまでも副業。副業が本業に影響があるようでしたら本末転倒。

本業を一生懸命頑張って、空き時間に副業をやります。
また副業の種類は、将来自分のスキル向上になるものをやる事をお勧めします。

近く私にも役職がつき、収入が100万円上がります。
副業で100万円を稼ぐのは、かなりの努力が必要です。

本業での出世が一番安定した収入増だと思います。

そして空き時間に副業を行います。

副業もやみくもに探すのではなくて、将来日本がどのようになるかを予想し、
そのスキルを伸ばせる仕事に就くことをお勧めします。
短期的にお金が必要であれば、タイムワークのアルバイトで稼ぐしかありませんが、
同時に長期的に将来稼げるように、日本の将来を考え、役に立ちそうな仕事を見つけることをお勧めします。

本日、鳩山首相が所信表明を出されましたが、
私から見た日本の将来は、まず増税は避けられないでしょう。

セーフティネットが過剰すぎると判断いたします。
働けない人へのセーフティネットは必要ですが、働ける人へはお金を与えることではなくて雇用機会が必要で、お金を一律にさしあげる現在民主方針は、税金がいくらあっても足りません。

よってこのまま財源がないまま民主党がバラマキ政策を続けるならば5年以内には日本は破綻する事が予想されます。
日経株価は年末年始に上がったのちは、来年春位から徐々に下がり今年3月につけた最安値7000円を下回り、
日本円は信用失墜し下落し、近い将来ハイパーインフレとなる可能性もあります。

耐久性の高い家電は売れなくなり、車もエコポイントの恩恵を受け多くの家庭が買い換えた後は、車への国内需要は減る事が予想されます。

国が万一、法人税を上げようものなら、製造業の多くは、海外へ拠点を移し、国内の雇用はさらに厳しさを増すでしょう。
所信表明では、「人と人とが支えあうこと」を強調されていました。
所得税も上げるかもしれません。
しかし、日本に執着のない高所得者は日本脱出を考えるでしょう。

このような事は、極端な考えかもしれません。
起こるかどうかは分かりませんが、起こらないとは絶対言い切れないと思います。

なぜなら、記憶に新しい1990年に起きたバブル崩壊の痛手は5年後の1995年が最も日本にとって経済が停滞した年だったからです。
昨年の金融危機も今年3月に一度底をつきましたが、来年または2~5年後にボディブローのように経済のねじれが起きる事も考えられます。

私は経済学者ではありませんので、あくまでも個人的な推測にすぎません。
しかし、経済はいつも、同じ上がり下がりの歴史を繰り返し現在に至ります。

万一の時の備えは、貯蓄だけでなく、スキル向上も必要です。

国の財産1500兆円の半分以上は高齢者が持っています。

高齢者へのビジネスも今後伸びます。
このブログへは、音楽活動をされている方も見に来ていただいていますが、
人を感動させられる特技を持たれている事は、素晴らしいことです。
「感動する=気持ち良くお金を支払う」構造が成り立ちます。
高齢者向け、音楽ビジネスもありと考えますし、それ以外にももっと良いアイデアがあるかもしれません。

また、「医療」はどんなに生活が厳しくなろうとも、外せません。
「医療」に関わる仕事(病院、看護、介護、薬など)のスキルを持つと良い可能性があります。

1000円を切るジーパンが飛ぶように売れています。
しかし、安かろう悪かろうでは意味がありません。
お弁当も500円より400円や300円のものが現在オフィス街では売れているとか。
皆さん節約へと興味が高まっています。
「節約」に関するビジネスもありだと思います。

お金を増やすことには知識が必要ですが、節約することにも知識が必要です。

日本が今後どのような社会になるかを予想し、先回りしてキャッシュとスキルを上げておくことをお勧めします。


今日のお勧め書籍。100年に一度のチャンス。
100年に一度の危機は、見方を変えれば100年に一度のチャンスです。
このチャンスをものにしましょう。
  


Posted by yoshi at 22:51Comments(0)サラリーマン副業

日本郵政西川社長の無念

2009年10月20日

日本郵政西川社長が辞意を表明しました。

政治の荒波にのまれた被害者と感じるのは私だけでしょうか?

小泉政権時代に郵政民営化社長として選ばれ、また今回鳩山(兄)政権において亀井氏の促しにより辞意を表明することとなりました。

その大きな理由は「かんぽの宿」問題。

昨年末「なぜ売却先がオリックスなのか」「なぜ一括売却なのか」と恫喝したのは鳩山(弟)元総務相でした。

2400億円もの大金を投じて作った施設を109億円で売るのはけしからんと言うのです。

そもそも採算が取れない箱ものに2400億円をかけて作り続けた本当の悪には触れません。
2400億円かけて作った箱ものの価値が109億円しか出せない、人が利用するには不便な辺境地に作らせた悪には触れません。
現状の「かんぽの宿」は客室単価は高く、人件費が高いことを背景に赤字体質から抜け出せません。

長く持ち続ければ持ち続けるほど赤字が続きます。
毎年40億~50億円の赤字を出す会社に、今後109億円以上のお金を出す人が見つかるでしょうか?
普通に考えてそんな人が見つかろうはずありません。

鳩山元総務相の政治的パフォーマンスにより被害を受けた西川社長に無念を感じます。

毎年40億~50億の赤字は今後売れなければどのように負担していくのか?
109億円以上で買いたいという企業が見つからなければ誰が責任を負うのか?

今後売れなければ、ぜひ鳩山(兄・弟)財閥で買い取ってほしいですね。
  


JAL株価は再び飛ぶ事が出来るか?

2009年10月20日

個人投資家として興味がある最近のJAL株の動向。

再建に向けてタスクフォースチームが社内、社外へと働きかけている。
しかし、組合が5つもある会社は普通ではない。

アメリカGMに似たような従業員の高給与体質を見受けられるが、問題の根底はどこか?は私には分からない。
人員を数千人規模で大幅削減案を出しているが、問題の根底が解決されない限り自立再建は無理だろうと思う。
JALの問題はなぜかマスコミも大きく取り上げない。

削減されるかもしれない従業員の方たちも生活は不安だろう。
私的、公的整理も可能性があり、予断の許さない状況だ。

国が税金を投下して企業を再建させる事は、これが中小企業であれば公的資金の選択などないわけで、異常さを感じる。
JALには既に数回公的資金が投下されているはずだ。

それでも企業単体で再建できないとなると、私的公的整理もやむなしと感じる。

(数千億円)債務超過しているから銀行に債権放棄して欲しいというのも変な話だ。

国民の生活の足として飛行機は必要である。
それがゆえに、会社をつぶす事は出来ない。
一度入社できた社員は、会社がつぶれないから定年まで働けると安心してしまう。

しかし、経費を食いつぶす社員は会社がどんなに不況になってもつぶれない(国のバックアップがある)会社に多い。
(宇宙線による遺伝子障害を受ける可能性があるパイロットの特権は別として)
このような社員は、能動的にコスト削減など気にしない。
経営再建には社員の意識改革から必要だろう。

危機感を持ち、生き残る競争心をなくした企業体質は一度壊した方が良いと考える。

日本航空株価は近く100円を切ることを予想するがどうだろうか?
銀行は無策な債権放棄を認めないでほしい。

前原さんの日本航空の問題は政府問題だからという話がとても気にかかる。
国も安易な公的資金(税金)投入はやめてほしいものだ。


以下にお薦め書籍をご紹介します。

三枝匡(著)V字回復の経営 2年で会社を変えられますか

太陽産業アスター事業部(仮名)の再建に向けてタスクフォースを結成し、問題点を洗い出し経営再建への戦略を考える。
「小松製作所」を題材とした実際にあった話です。

「社員であるならば野党であってはいけない」は名言です。

  


Posted by yoshi at 14:57Comments(0)株・FX・金投資

就職懇談会で講演します

2009年10月03日

本日は、私の卒業大学へ「就職活動に向けて」の講演をしに行きます。
学部3年生および修士1年生が対象です。

私が所属する業界の話がテーマです。

毎年自分の卒業大学就職課から呼ばれ講演しに行くのですが、「就活は先手必勝」です。
まずは自分が何をやりたいのか決めること。

希望の職種が見つかったら、その職種、会社の情報を集めます。
OB,OGが会社内にいるようでしたら、実際に会って、会社のナマの話を聞きます。
就職活動情報誌内の情報だけだと、実際入社して、こんなはずではなかったという事になりかねないからです。

昨年のリーマンショック以後、経済はいまだ復活出来ておらず、いつまた破綻するか分からないほど脆弱です。

日経平均も円高、国内(亀井氏などによる人災)海外不安材料が続く限り、目先9,000~9,500円まで下げる事は覚悟しておいた方が良いでしょう。

昨晩発表されたように米雇用もまだ回復しきれていません。

国内においても同様で、来年の就職活動は依然厳しいと判断します。

社会人ですと、経済の変化に直接触れるので、現在の景気に敏感になりますが、学生は別です。

ニュースや新聞で知っていても、それがどれほどのものか分かっていません。

しかし、就職活動をやり始めて、すぐに不景気に気づくことでしょう。

「ヤバイ」と思うのは、早ければ早いほど良いのです。

危機感があれば、経済情報、企業情報へ興味がわきますし、自発的行動も活発化します。

自分の明るい将来は自分で築くしかありません。

就職活動は先手必勝で!