スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

エビの養殖は難しい

2009年11月15日

急きょ始めた珍しいエビ種類の養殖。

といっても親2匹なのですが…。

エビは雌雄両方なるようで、2匹とも産卵を繰り返します。

卵をもってお腹が多くなった時点で、備え付けのカゴへ。

しかし、産卵してすぐに親をカゴから出さないと子は親に食べられてしまいます。

先日も産卵して30分後に気づいたのですが、ほとんど親に食べられていました。

養殖用の水槽が、まだ立ち上がっていません。
通常は、海水魚の水槽は海水を作って安定するまで2週間かかります。

よって、同じ水槽に、エビの子どもたちをカゴに入れているのですが、

これがまた油断すると、海老たちがカゴ(ネット)の小さな隙間から手を入れ、中の小エビ達を食べます。

気付くとカゴの中にの小エビ達はとっても少なくなっていました。

簡単に始めた養殖ですが、産みそうになったら四六時中、監視し、子を産んだらすぐに親を出さなければなりません。

養殖は難しいと最近感じました。  


Posted by yoshi at 14:06Comments(0)養殖

エビの産卵に成功

2009年11月07日

私の妻がエビの養殖を始めました。

養殖といっても本格的なものではなく、珍しいエビ達が我が家の水槽を気に入ってくれているらしく、産卵を繰り返すのです。

海水魚専門ショップの店員も産卵を見たことがないとの事から急遽育ててみようと言う事になりました。

2匹購入したエビでしたが、不思議なことに両方のエビが卵を持ちました。

まずは、そのうちの一匹が本日産卵。

放っておくと、稚魚ならぬ稚エビは、他の魚たちに食べつくされます。
また、産んだ親エビも自分の子どもたちを食べてしまうので、産卵したらすぐに別にしなければなりません。

今日はたまたま、産卵したことに妻が気づき、すぐに別カゴに入れています。

新しく水槽を買ったのですが、水質が安定するまで立ち上がりに2週間はかかりますので、それまでは、備え付けのカゴに入れます。

かくして、2匹のうちのもう一匹もお腹に卵を持ち、もう卵に目が見えている状態です。
この状態になると約1~2週間で産卵となります。

じゃんじゃん産ませてお金になればな~と私はそばで願っています。

なぜお金のことばかり考えるかって?
妻は好きで海水魚を育てていますが、維持費がすごいんです。
1週間毎に海水を代えなければなりません。
その際、塩、カルキ抜き、バクテリア、また循環装置のブロック、水槽のコケ落としなど、費用と手間が掛かりすぎです。

好きでなくては出来ませんね。

あ、私は鑑賞するのみです。  


Posted by yoshi at 00:41Comments(0)養殖