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初契約締結

2009年06月18日

ホームページ制作会社を開業して初めて法人との契約を行いました。

インターネットでホームページ制作の契約書案をいくつか読み、独自に作成しました。

甲〇〇会社は、乙〇〇会社に…というような契約書は、普段仕事でも使用していますが、自分で作成したのは初めてでしたので「う~む本当にこれで良いのだろうか?」と何度も繰り返し読みつつ先方と契約を締結いたしました。

そこまでは良かったのですが、得意先から「お金の振込先は?」と聞かれて愕然としました。

そうでした。
これからは、個人で使用している口座と起業した会社で使用している口座と分けなければなりません。
お金の出入りが訳わからなくなりますからね。

…あわてて銀行に行くも、個人事業主の屋号だけでの口座は作れるけれども、キャッシュカードを作ることが出来ない、すなわちATMが使用できない。いつも銀行窓口でお金を下ろさなければならないという不具合にぶち当たりました。

最終的には、キャッシュカードが使用できないと不便なので、屋号+代表者名で口座を作りました。

いや~最初は分からない事だらけで何かと壁にぶち当たりますね。

でもこれで新しく起業した会社の口座が持てれば、アドセンスやアフィリエイトなどの収入もそちらの口座へ集めれば、すべての収入が分かりますので確定申告時に楽になります。  


開業届提出

2009年06月17日

本日は大安。

ホームページ制作業を主とする開業届を税務署へ提出してきました。

いよいよ船出です。

…と緊張しつつ税務署を訪れたのですが、手続きはあまりにもあっけなく終わったので拍子抜けしました。

青色申告にするか白色申告にするかは開業日から2ヶ月間考える期間がありますのでじっくり考えたいと思います。

給与取得者の場合は年間20万を超えたら、扶養となっている妻であれば年間38万円を超えれば確定申告が必要となります。

それ以下の収入であれば、市役所、役場への申告で十分との事。

白色申告、青色申告はそれぞれメリットデメリットがあります。

詳しくは最寄りの税理士に尋ねられると良いでしょう。

開業届は、紙1枚に住所、名前、職業、屋号を書いてみとめ印を押せばOK。

簡単でしたよ。

まずはご報告まで